京都・飛行神社で人気の“飛行機柄お守り”、閉門後も入手可能に⇒自販機で授与「20時まで助かる」

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透明なアクリルカードに、大空を飛ぶ旅客機──。航空関係者や飛行機ファンから人気を集める“空のお守り”が、より授かりやすくなりました。

京都府八幡市の飛行神社は9月7日、人気の「旅客機柄アクリルカード守」を、駐車場精算機横に設置された自動販売機でも授与するとXで発表しました。

神社によると、閉門後にお守りを求め、電話やインターホンを鳴らす人が多かったことから対応を決めたそう。自販機では、駐車場が閉まる午後8時まで授与されます。

旅客機柄は、透明なアクリル板に飛行機や雲などが描かれ、光の当たり方によってきらめいて見えるデザイン。財布などにも入れやすいカード型で、特に人気が高く、これまでも在庫切れと授与再開を繰り返してきました。 

SNSでは「20時まで授与いただけるの助かる」「それなら平日でも伺いやすい」と歓迎する声が上がる一方、閉門後に電話やインターホンで問い合わせる行為について、参拝者のマナーを疑問視する声も寄せられています。 

飛行神社は1915年、「日本航空界の父」と呼ばれる二宮忠八が、航空事故の犠牲者を慰霊し、空の安全を願って創建した神社です。現在も航空関係者や飛行機好きが多く参拝し、航空安全を願うお守りや御朱印などでも親しまれています。

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