プロのギタリストが“セミ4匹”で音楽を奏でたら…⇒「うるさいのにカッコいい」「カオスwwww」と話題

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ギターデュオ「GONTITI」のチチ松村さん(@titi_matsumura)が9月7日、誕生日に贈られた電子楽器「セミビート」をXで紹介しました。 

セミビートは、アートユニット「明和電機」が2026年夏に発売した小型のリズムガジェット。ボタンを押すとセミの声でビートを刻みます。

松村さんのもとに届いたのは「ツクツクボウシ」「クマゼミ」「ヒグラシ」「ヌケガラ」の4種類。以前から欲しかったそうで、さっそく組み合わせて演奏すると、「思わず笑いが込み上げてきた」と振り返っています。

投稿された動画では、異なるセミの声に「ヌケガラ」の低いビートが重なり、夏の虫の大合奏のような不思議なサウンドに。 

SNSでは「抜け殻最高」「うるさいのにカッコいい」「カオスwwww」「夏よくばりセットで好き」「さすが明和電機」「なにこれ、めちゃ欲しい」と反響が寄せられました。  

明和電機は、土佐信道さんが主宰するアートユニット。青い作業服姿で、ユニークな機械や楽器を“製品”として発表しています。音符のような形をした電子楽器「オタマトーン」は世界的なヒット商品として知られ、ほかにも「スシビート」など、音とユーモアを組み合わせた作品を生み出しています。 

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