磯野貴理子、栃木の田んぼで色鮮やかな“トンボ”を激写⇨見事なショットに「センスが良くて素敵」の声

3 ヶ月前 17

タレントの磯野貴理子さんが7月22日、インスタグラムを更新。撮影したトンボと野鳥の写真を公開しました。

磯野さんは「暑さのせいか鳥の気配がありません。そんな時はトンボを撮ります」と紹介し、写真を複数枚投稿。青や赤、薄い青など色とりどりのトンボやバッタの姿が写っています。

撮影したトンボについては「⚫ハグロトンボ🔴ショウジョウトンボ🟡キイトトンボ🪩チョウトンボ🐬泳ぐバッタ」と説明しました。

さらに、木の枝から地上を見下ろすオオタカとスズメの写真も投稿し、「オオタカの幼鳥たちに会えました。スズメの幼鳥も」と報告しています。

この投稿にファンからは「センスの良い素敵な写真」「プロの領域ですね」「チョウトンボ、珍しいですね」「キイトトンボ、初めてみました」といったコメントが寄せられました。

なお、チョウトンボは、メタリックなブルーやグリーンの羽を持つトンボで、蝶のようにひらひらと舞う姿からその名が付いたとされ、6月から初秋にかけて見られます。 

また、ショウジョウトンボはオスの体が真っ赤に染まるのが特徴で、赤い毛に覆われた想像上の生物「猩々(しょうじょう)」にちなんで名付けられたといわれています。

磯野さんは、栃木で使われなくなった田んぼを借りて「きり田んぼ」と名付け、農薬を使わない米作りに挑戦しており、周辺で撮影される生き物の写真が話題を集めています。

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