茨城県の郷土料理「そぼろ納豆/しょぼろ納豆」。シャキシャキ食感と塩気がクセになる納豆アレンジです!
ハフポスト日本版編集部
日本の食卓に頻繁に登場する納豆。茨城県では「そぼろ納豆/しょぼろ納豆」という郷土料理があるそうです。
「付属のタレや醤油をかけるだけでは物足りない」といった人必見のレシピを紹介します。
さっそく材料と作り方をみていきましょう!
そぼろ納豆/しょぼろ納豆とは?
農林水産省の「うちの郷土料理」によると、水戸市では江戸時代、台風の前に収穫できる早生小粒の大豆を美味しく食べる工夫として、納豆づくりが盛んになったといいます。
「そぼろ納豆/しょぼろ納豆」は、水戸市を中心とする県央地域で保存食として作られてきたもので、塩気が強く、ごはんのおかずやおつまみとしても長年愛され続けているといいます。
なお、“しょぼろ”という呼び名は、そぼろの方言が由来だそうです。
そんな郷土料理の「そぼろ納豆/しょぼろ納豆」の作り方は次のとおりです。
【材料】
・納豆
・割り干し大根
・醤油
・みりん
・酒
【作り方】
1、水に戻した割り干し大根を食べやすい大きさに切る
2、納豆とあわせ、タレや醤油と和える
3、1カ月ほど味がしみ込むのを待つ
これで完成です。皆さんもぜひ試してみてください。
出典:農林水産省ウェブサイト「うちの郷土料理」

3 ヶ月前
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