河出文庫の裏表紙に“黒い虫”…!?その正体にSNSも「初めて知った」の声。出版社公式Xも反応

3 ヶ月前 17

河出文庫のデザインを虫と見間違えたという投稿が、Xで話題を呼んでいます。

投稿したのは、俳優のキタラタカシさん(@kitaratakashi_)。7月22日、「河出文庫のここのやつを虫だと思ってびっくりして殺虫剤を撒いてしまった」と、文庫本の裏表紙をポストしました。  

写真には、白いカバーの下部に小さな黒い点のようなものが写っています。遠目だと、確かに虫にも見えますが、実はこれは河出文庫のフクロウのマーク。

この投稿には「今日一番笑いました」「フクロウだったのか」「初めて知った」「虫に見えるのわかる」といった声が寄せられました。

さらに、河出書房新社公式アカウント(@Kawade_shobo)も反応。フクロウと泣き顔の絵文字を投稿すると、これが約2万「いいね」がつく話題に。なお、写っている本が町田康訳『宇治拾遺物語』であることを突き止め、「中には“白い虫”が出てくる有名なお話があります」とユーモアを交えて紹介しました。

河出文庫のふくろうマークは、グラフィックデザイナー・粟津潔さんによるデザイン。粟津さんは、本の装丁や映画ポスターなどを数多く手がけ、1950年代以降の日本のグラフィックデザインを牽引した人物です。 

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