水筒の「氷」を長持ちさせるにはこうする⇨「キンキンをキープできる」。小さい氷たくさんは「NG」【猛暑】

3 ヶ月前 9

気温が35度を超える猛暑日が増える季節。熱中症対策の水分補給に、できるだけ冷たいドリンクを用意しているという人もいるかもしれません。

しかし、「氷をたくさん入れてもすぐにぬるくなる」「あっという間に溶けてしまう」といった悩みもあるのではないでしょうか。

そんな中、自衛隊東京地方協力本部が公式Xで発信した「氷を長持ちさせる裏ワザ」が、SNSで大きな話題を呼んでいます。

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engin akyurt via Getty Images/iStockphoto

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氷を増やしても長持ちしない

自衛隊東京地方協力本部はXで、「氷を増やしても長持ちしません」「多くの人が勘違いしています」などと投稿。

冷たさを長持ちさせるポイントは、「量」ではなく「形」だと発信しています。

添付された動画に登場した隊員によると、小さい氷をたくさん入れるのではなく、水筒や容器の形に合わせた「一本氷」を入れるのがベストとのこと。

ゆっくり溶けるため、結果として保冷時間が「爆伸び」するとしており、隊員も「長時間キンキンの飲み物をキープできる」と話していました。

なお、一本氷を作るのに、特別な型などを買う必要はないといいます。

①ジッパー付き保存袋に水を入れる

②割り箸などで袋を挟み、細長く仕切る

③そのまま冷凍庫で凍らせる

このようにすれば、マイボトルにぴったりフィットする一本氷が完成するとしていました。

Xでは、「1本氷!明日からこれにしてマイボトルに入れよう」「目からウロコ!」「ふぁぉぁぉぉ!」といった声が寄せられています。

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