宮脇咲良、お気に入り「方眼編みカバン」の製作過程を動画で紹介。「天才!さすが」と慣れた手つきに大反響

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KPOPグループ・LE SSERAFIMの宮脇咲良さんが7月19日、方眼編みのカバンを製作する過程を記録したVlogをInstagramに投稿。美しい出来栄えが話題になっています。

宮脇さんはVlogに「始まりはいつも不安」とつづりながらも、「とにかく編む」と慣れた手つきで編み進めています。

片面を作り終えた後で「同じものをもう1つ編まないといけない現実…」とコメントしていますが、その後も自宅や移動先などさまざまな場所で製作を続け、最後は編み上げた2枚をつなぎ合わせて夏らしいカバンを完成させました。

宮脇さんは6月に「夏編み始めました」と投稿して、この方眼編みのカバンを作り始めたことを報告していました。

その投稿から1カ月も経たずに完成したカバンは、蝶の模様が編まれた涼しげなデザインです。

宮脇さんは完成品を肩にかける写真も披露し「方眼編みで作ったカバン。夏にぴったりでお気に入り」と大満足の出来栄えであることを伝えています。

宮脇さん手編みのカバンには、「天才!さすが」「とても美しいデザイン」「欲しいです」「完成度が高すぎる」など、称賛の声が多数寄せられています。

フェリシモによると、方眼編みはかぎ針を使った編み方のひとつで、くさり編みと長編みを組み合わせて方眼状のマス目模様を作ります。

使う糸は、毛糸、コットン糸、レース糸など、編みやすいものであれば種類を問わず、太い糸や針を使うほど大きなマス目ができるといいます。

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