小学生の家庭科教材のエプロンが、SNSで「進化しすぎてる」と話題を集めています。
投稿したのは、イラストレーターのなかまさゆみさん(@kinoko_zip)。普段は自身の作品を中心に投稿しています。
なかまさんは「子供の小学生用エプロン注文用紙。何かがおかしい。ちょっとほしい」というコメントとともに、1枚の写真を投稿しました。
写真に写っているのは、子どもの学校で配布された教材用の注文用紙。掲載されているエプロンの中には、漫画風の集中線とともに「ドーン」という文字が描かれた、インパクト抜群のデザインもありました。
実際に子どもが着用したサンプル写真も添えられており、なかまさんは「完成したエプロンを満面の笑顔で着ている写真を見てワクワクしました」と振り返ります。
注文用紙にはキャラクターものからシンプルなデザインまで、さまざまなエプロンが並んでいたそうですが、なかまさんいわく、中でも一番印象に残ったのが、この「ドーン」のエプロンだったとのこと。ちなみに、お子さん自身は真面目にスーパーマリオのエプロンを選んだそうです。
「これは一般販売したら話題になるのでは…?」と思って調べてみたというなかまさんですが、学校の授業用教材のため、個人向けの販売はしていないことがわかったそうです。
この投稿には、「絶対欲しい」「家庭科教材のエプロン進化しすぎ!」「これは欲しくなっちゃう」「一般購入は…一般購入は出来ないんですかね?!」「大人も欲しくなる」といった声が寄せられました。
こうした反響を受け、なかまさんは「裁縫はあまり得意ではありませんが、子どもが選んだマリオのエプロンとは別に、『これは作らずにはいられない』という気持ちになり、家で作る用としてドーンエプロンも注文しました」とコメントしています。

3 ヶ月前
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