美容家の神崎恵さんが7月17日、「どうしても眉が描けないひと、コレで描けるよ!」とした動画をインスタグラムに投稿し話題です。
「どうしても眉毛が描けない!左右同じに描けない!」⇨自分だけの眉テンプレートを作っちゃおう
神崎さんは「どうしても眉毛が描けない!左右同じに描けない!そんな悩みをもつみなさん これ、お試しを」と綴り、自身が眉メイクをする動画を投稿しました。
用意するのはベビー綿棒2本です。
まず「眉毛の幅は目の幅の3分の2以上」とのことで、眉の起点と、そこからタテ幅3分の2以上の場所の二箇所に点を打ちます。これで「太さOK」ということです。
次にベビー綿棒2本を並行にし、打った点と点を挟むように眉にあてます。
ここからは「自分だけの眉テンプレートを作っちゃおう!」とのこと。作り方は、先ほどの2つの点の幅に合わせた間隔のベビー綿棒をセロテープで止め、反対側も同様に止めれば完成です。
そして眉山にも点を打ちます。「眉山の位置は、目尻の延長線上」がポイントです。
今度は今まで打った点を線で囲みましょう。「上は眉山の点まで。下は眉尻まで囲んじゃう」とのこと。
そして、口角と目尻を結んだ延長線上に点を打ちます。この点の場所が眉尻になります。
この打った眉尻と眉山の点を線で結びます。
そうすれば、神崎さんいわく「あとは埋めるだけ」。
線の内部を埋め、最後にコンシーラーかファンデーションを綿棒につけて点を薄く馴染ませます。
そして、先ほど作ったベビー綿棒のテンプレートを、もう片方の眉にも使うことで「左右同じ太さ・形の眉が完成しちゃう」とのことです。
「すごく分かりやすい!」「天才?!」の声
この投稿には、「凄く分かりやすい」「天才?!」などと反響があり、記事執筆(7月22日)現在9600を超える「いいね」がついています。
神崎恵さんは神奈川県出身、1975年生まれの美容家。3人の子を持つ母。
7月8日に発売されたLeSportsac(レスポートサック) とのコラボコレクション第4弾では、新型のミニボストンや縦型トート、前回即完売のバックパックも新色で登場し話題に。ほかJINS(ジンズ)、FEILER(フェイラー)とのコラボも注目されました。
『読むだけで思わず二度見される美人になれる』(中経出版)など著書多数。2020年にはドラマ「だから私はメイクする」(テレビ東京)で主演。2024年には公式YouTubeチャンネル「美容家・神崎恵の大人美人研究」開設。インスタグラムのフォロワー数は113万人。

3 ヶ月前
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