「まだハイハイもできないのに、急所は知ってる」
そんなコメントとともに写真をXに投稿したのは、2児の父親である、よしさん(@teruterulif)。
写真では、赤ちゃんを抱っこするよしさんの喉元を、赤ちゃんの小さな手が、がっちり的確につかんでいます。それはまるでモチモチの腕に急所を狙われているかのような光景…。
よしさんによると、赤ちゃんは現在生後6か月。自己主張が強めな性格とのことで、最近はずり這いができるようになり、少しずつ行動範囲も広がってきたそうです。
以前から抱っこしていると首をつかまれることがあり、今回も抱っこ中に突然つかまれたとのこと。よしさんは「小さな手なのに、意外と力が強い」と話し、さらに「なんで毎回、喉仏をピンポイントで狙うんだろう?」と不思議に思っているとのこと。
投稿には15万ものいいねが集まり、「ちぎりパンに襲われる人初めて見た」という声や、「エケチャン(赤ちゃん)って目潰しとかも上手いよね」など、“急所狙い”を育児あるあるとして共感する声も寄せられています。
ずり這いを覚え、行動範囲も広がり始めた赤ちゃん。色々なものに興味津々なようで、普段から抱っこ中には服や顎をつかみ、お風呂ではシャワーホースまで握ってくるのだとか。父親の喉仏をつかむ腕前は、すでに十分なようです。

4 時間前
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