「これがこうなる」
そんな一言とともに、美しいドレスの写真を投稿したのは、RITENUTObytacさん(@ritenutobytac)。
このドレスは、梱包などに使う「スズランテープ」で制作されたもの。軽やかな質感と奥行きのある色合いが印象的なドレスは、もとの素材からはとても想像できない仕上がりです。
投稿者曰く、制作過程では、試行錯誤を重ねて素材づくりから取り組んだそう。
スズランテープを溶かして新たなテクスチャーを生み出し、それをひとつひとつ手縫いしていったといいます。完成までには、約50時間を要したとのことです。
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投稿者は「一見、安価に見える素材でも手を加えることで見え方が変わる」といい、今回のドレスについても「新たな魅力を引き出せたのでは」と話します。
今回以外の制作でも、素材の可能性を探っているそうです。
投稿には「かわいい!」「綺麗!」といったコメントに加え、「(スズランテープで)ポンポンをたくさん作ったなぁ」など、幼い頃のスズランテープの思い出を語る声も寄せられました。
身近な素材がここまで変わるなんて、家にあるスズランテープを見直したくなりますね。
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2 時間前
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