国土交通省 北海道開発局 小樽開発建設部の公式X(@mlit_hkd_ot)が7月30日に、北海道・積丹町の国道229号 武威トンネル周辺で見られる珍しい風景を紹介し、注目を集めています。
投稿では「明治・大正・昭和・平成。4つの時代のトンネルが並ぶ珍しい風景をご存じですか?」とつづり、北海道積丹町にある国道229号武威トンネル周辺の様子を投稿。
そこには、岩場に残る明治、大正、昭和時代のトンネル、現在も道路として使われているとみられる平成のトンネルが並んでいる様子が写っています。
小樽開発建設部は「道路の歴史の移り変わりを感じることができます」とし、近くを通る際は周囲の風景にも目を向けてほしいと呼びかけました。
この投稿には「では令和のうちに一本掘らねばなりませんね」「日本の道路技術の進化が見えるの面白いですね」「歴史を感じられて面白そう!」「旧道 旧旧道 旧旧旧道って感じ?」といった声が寄せられています。
同アカウントでは、道路や地域の情報、イベント情報などを発信中。「後志の #道の駅 シリーズ」として、7月23日には地元で水揚げされた海産物の販売が人気の「よってけ!島牧」、28日には貝をテーマにした「シェルプラザ・港」を紹介するなど、北海道の南西部・後志エリアの立ち寄りスポットも取り上げています。

1 ヶ月前
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