米テキサス州サンアントニオの遊園地「シックス・フラッグス・フィエスタ・テキサス」で4月29日、高さ約200フィート(約61メートル)のアトラクションが空中で停止し、乗客が一時取り残される出来事がありました。
停止したのは中央タワーの周囲を回転しながら座席が上昇する大型スイングライド「スーパーガール・スカイフライト」です。
現場にいた乗客のひとりは、「夫と友人たちと一緒に乗っていたのですが、10〜15分ほど空中で止まり、その後、メンテナンス担当が呼ばれました」とABC7Newsに振り返っています。
今回の停止は機械トラブルではなく、安全規則違反への対応でした。
遊園地側は、乗客の1人がアトラクションの運行中に携帯電話を使用しているのを係員が確認し、安全措置として運転を停止した、と説明しています。
Koranmanadoによると、乗客は安全装置で固定された状態で、上空で待機し、その後全員が無事地上へ戻りました。遊園地では、その日の営業終了までアトラクションを稼働させたようです。

1 時間前
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