「完全に中国を煽ってる」トランプ氏の側近、訪中の機内で"衝撃の姿"。「恥ずかしい」「うんざり」と批判の声も

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アメリカのスティーブン・チャン広報担当大統領補佐官が5月13日(日本時間)、自身のXを更新。

14日から中国・北京で行われる米中首脳会談に向かう政府専用機内で撮影された、マルコ・ルビオ国務長官の”衝撃の姿”が波紋を呼んでいる。

ルビオ氏は、中国の習近平国家主席と会談するドナルド・トランプ大統領に同行。

そんなルビオ氏が機内で着ていたのは、ナイキ(Nike)のグレーの上下セットだ。

これが、ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領が2026年1月、米軍に拘束された際の服装と酷似していると指摘されている。

投稿したチャン氏はキャプションに「ルビオ長官がエアフォースワン(=政府専用機)でナイキのテックウェア『ベネズエラ』を着ている」とつづっている。

マドゥロ氏をめぐっては、長きにわたる独裁・反米体制に加え、麻薬の密輸に関与したとして、トランプ政権が「麻薬テロ国家の首謀者」と断定。

2026年1月、米軍が首都カラカスなどへの軍事作戦を敢行し、マドゥロ氏を拘束した。

その際、トランプ氏は自身のSNSで、マドゥロ氏が目隠しと手錠をかけられ、グレーのジャージ姿で、強襲揚陸艦「イオージマ」に移送される様子を投稿していた。

一方、米中経済・安全保障調査委員会(USCC)は、中国とベネズエラは長年、石油の輸出入や軍事面で緊密な関係を築いてきたと指摘。

ルビオ氏は上院議員時代、中国の人権問題を強く批判し、中国の制裁対象となっていたことから、中国への挑発ではないかという見方もある。

「完全に中国を煽ってる」「もううんざり」SNS反応

なお、これが単なる偶然なのか、それとも意図的な挑発なのかは現時点では不明だが、SNSでは

「うわ、恥ずかしい」

「完全に中国を煽ってる」

「もうこの手のプロパガンダにはうんざり」

など、さまざまな反応が寄せられている。

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