ロッチ・コカド、沖縄のヴィンテージ生地で手作りした“斜め掛けバッグ”が素敵⇨サーフィンの先生への贈り物に

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お笑いコンビ・ロッチのコカドケンタロウさんが7月18日、YouTubeチャンネル『コカドミシンクラブ』のライブ配信に出演。沖縄で購入したヴィンテージ生地でプレゼント用のバッグを作る様子を公開しました。

今回コカドさんは、沖縄で購入したヴィンテージ生地を使い、サーフィンの先生へのプレゼントを入れる「斜め掛けバッグ」をミシンで制作します。

生地は「HAWAII」「ALOHA」「TAHITI」の文字とサーフィンの柄が入ったもので、1960年代のものだそう。コカドさんは生地について「1960年代ってすごいよね」と語りつつ、「HAWAII、ALOHAはわかるけど、なんでTAHITIって書いてんねんやろう?」とポツリ。それでもデザインは気に入っている様子で、そのままバッグ制作に入ります。

動画ではその後、コカドさんが生地の裁断から縫製までを丁寧に進めていく様子を公開。終盤ではミシンをアップにしたカメラで撮影しながら、難しい作業をこなす様子も見ることができます。

完成したバッグを自ら肩にかけたコカドさんは「1960年代の生地を斜め掛けバッグにしました。いいですね。これにちょっとしたプレゼントを入れて渡したいと思います」と報告しました。

コカドさんは7月3日、『コカドミシンクラブ』で焼き肉を食べていたところ、偶然向かいにあったという沖縄・那覇の生地店「洲鎌商店」を訪れる動画を公開しています。

同店はヴィンテージ生地を多数取り揃えており、コカドさんはその品揃えと歴史の古さに驚きの声を上げていました。今回使用した生地も、コカドさんが同店で見つけたお気に入りの一品です。

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