「マジでうまし!」戸田恵子、盛岡の人気麺料理を絶賛。美味しさに「もう一つサイズ上げとけばよかった」

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俳優の戸田恵子さんが10月31日、舞台公演で訪れた岩手県盛岡市で食べたグルメを自身のブログで紹介しました。

戸田さんは舞台『星屑の町~忘却篇~』の公演のために前乗りした盛岡で、「『じゃじゃおいけん』さんに行ってきました!」とつづっています。

「じゃじゃおいけん」は、盛岡出身の店主がつくるじゃじゃ麺専門店で、東京・三軒茶屋に本店を構えています。

じゃじゃ麺は、うどんのような平たい麺に肉味噌やキュウリなどを載せた盛岡の麺料理。お酢、ラー油などの調味料を好みで入れてよく混ぜ、食べ終えた後に「チータンタン(鶏蛋湯)」という卵スープを味わうのが定番です。

戸田さんは共演者の星野園美さんとともにじゃじゃ麺を持った写真を公開し、「2人とももう一つサイズ上げとけばよかった〜と大満足!」「マジでうまし!」と本場の味を余すことなく堪能したことを伝えています。

コメント欄には、「美味しそ~」「食欲の秋ですね」「ようこそ盛岡へおいでくださいました」などの声が寄せられました。

戸田さんの出演する舞台『星屑の町』は、売れないムード歌謡コーラスグループ「山田修とハローナイツ」の悲哀を描く1996年に開始した人気舞台シリーズです。

新作となる「忘却篇」では、大阪・ミナミのカラオケ居酒屋を舞台に、夢をあきらめきれない大人たちの人生賛歌が描かれています。

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