バスケ好きの1歳児に“お家コート”を手作りしたら⇨驚きのアイディアに「上手くなりそう」「あまりにも愛」の声

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バスケットボールが大好きで、毎日のように夢中で遊ぶ子どものため、母親が考えたある工夫がXで注目を集めています。

この写真をXに投稿したのは、ポワリエさん(@poirier_pomme)。「息子があまりにも四六時中バスケしてて私がボール拾いさせられるので、紙おむつと手口拭きの箱で囲い作った」と、手作りの遊び場を紹介しました。

投稿には2万件以上の「いいね」が寄せられ、「(バスケが)めちゃくちゃ上手くなりそう」「あまりにも愛」などの声が届いています。

子どもは現在1歳8カ月。小学6年生の姉がミニバスケットボールのチームに所属しており、練習や試合を見に行くうちに、自然とバスケに夢中になったのだそうです。

今では散歩や買い物にもボールを持って行きたがり、ときには寝る直前まで抱きしめているほど。

自宅では100円ショップのゴールで遊んでいましたが、転がったボールを毎回投稿者が拾っていたとのこと。そこで、ゲームセンターのシュートゲームを参考に、家にあった段ボール箱で囲いを製作しました。

工夫したのは、ゴールに手が届かない距離を保つことと、ボールが落ちる面に傾斜をつけ、自然と手元に戻るようにしたこと。紙おむつの箱のイラストの柄も生かしています。

投稿者によると、完成した遊び場を前に、子どもは特に驚く様子もなく、最初からそこにあったかのように遊び始めたのだとか。

また、以前より集中して遊ぶようになり、投稿者がトイレに行く程度の時間なら、1人で過ごせるようになったといいます。

ちなみに家族の手が空いていると、シュートする姿を見てほしがることも増えたのだとか。シュートを決めて得意げな表情を浮かべる子どもを見ると、作ってよかったと感じているそうです。

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