長野県の松本市アルプス公園「小鳥と小動物の森」が10月31日、公式X(@alps_park_zoo)で、柿を食べようと奮闘するホンドタヌキの動画を公開し、話題になっています。
動画には、木の枝からぶら下がったオレンジ色の柿に、必死にかぶりつこうとするタヌキの姿が。
大きく口を開けて柿を捕まえようとしますが、柿はするりと逃げてしまいます。何度も挑戦するものの、なかなかうまくいきません。
すると突然、動きを止めて冷静になったような表情に。しかし、やはり諦めきれないのか、再び大きく口を開けて柿に挑みます。
そんな奮闘と冷静さを繰り返しますが、結局、最後まで柿を食べることはできませんでした。
投稿では、この様子を「ウォオオォォオオ💢→スッ(冷静)」とユーモラスに表現しています。
投稿には「絶滅しなかったの、この世の奇跡」「びっくりするくらいどんくさい」「あまりにもたぬきすぎて好き」「毎回見失うなしw」「狸の攻撃をかわし続ける柿w」といった声が寄せられています。
松本市アルプス公園は、長野県松本市にある自然豊かな公園。園内の「小鳥と小動物の森」では、ニホンザルやポニーなど約30種類の動物を飼育しています。
今回登場したホンドタヌキは、本州以南に生息するイヌ科の動物で、主に夜間に活動します。雑食性で、果実や木の実、昆虫、カエルなどを食べます。

8 時間前
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