【ハフポスト日本版:今月の記事3選】2026年7月、注目記事をピックアップ

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ハフポスト日本版は、反響の大きかったおすすめ記事を月ごとにピックアップしています。

2026年7月の注目記事は次の3本です。

著者のウィルソン麻菜さん(左)と前川裕奈さん(右)
著者のウィルソン麻菜さん(左)と前川裕奈さん(右)

撮影:日下部真紀

ルッキズムと聞いて、どんなことが頭に浮かびますか? ちょっと難しそう…と感じた方にぜひ読んでいただきたいインタビュー記事です。新著『つまり、それがルッキズム』を手掛けた前川裕奈さんとウィルソン麻菜さんが、日常に潜むルッキズムとの向き合い方を語っています。

前川さんは、推しへの「ビジュ良い」という褒め言葉は単なる愛着の表現であり、問題ないと指摘。一方で、特定の基準を押し付けて誰かを傷つけることがルッキズムの境界線だと解説します。

また、容姿に悩む人へ「ダメなのはあなたではなく社会構造。自分を責めないで」と思いを語ってくれました。

ちょる子さん
ちょる子さん

Naoko Kawamura

資産5億円超を達成した話題のママ投資家・ちょる子さんと、ハフポスト日本版編集長の対談。

「今から始めるなら何を買うか」をテーマに、損をしたくない人が最初にやるべきことから、勝率を上げるシンプルな売買ルール、暴落時にチャンスを掴むコツまでを分かりやすく解説します。

さらに、高市首相の成長戦略がもたらす「国策テーマ」の予測や、2026年後半に注目したいキーワード「フィジカルAI」、注目銘柄の展望まで大公開。ちょる子さんの投資の勉強法、情報収集術なども聞きました。

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写真左:つくろい東京ファンド提供 写真右:Sumireko Tomita / HuffPost Japan

3歳の子を連れたホームレス状態の母親や、日本に助けを求めて逃れてきた難民たち――。生活困窮者を12年以上支える一般社団法人「つくろい東京ファンド」に密着した書籍『ルポ 支援という生き方』の出版記念イベントの模様をレポート。

支援の現場で直面する厳しい現実や、サポートしていた相手の突然の死。密着取材で「理不尽な社会への怒り」を覚えたという著者と、傷つきながらも目の前の命を見捨てない支援者たちが語る「共に生きていける社会」のカタチとは。

現代日本で「見えづらくなった困窮」のリアルと、それでも“伴走”を諦めない人々の葛藤に迫るインタビュー記事です。

いかがでしたか? ハフポスト日本版は、今後も注目記事をピックアップし、皆様にお届けします。次回は2026年8月下旬に更新予定です。

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