ハシビロコウ、“カメラ目線”で決めポーズ⇨「サービス精神旺盛」「フィギュアにしたい」と反響

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まるで撮られ慣れているかのような姿に注目が集まっています。

ハフポスト日本版編集部

島根県松江市にある「松江フォーゲルパーク」の公式Xが6月4日に投稿した、カメラに向かってポーズを決めるハシビロコウの姿が、Xで話題になっています。

「ズイッ! 写真撮りますか?」というコメントとともに公開された写真には、翼を大きく広げ、横から登場するハシビロコウ「フドウ」くんの姿が写っています。まるで撮影者に応えるかのような堂々としたポーズで、その存在感に思わず目を奪われます。

ハシビロコウは、アフリカの湿地帯に生息する大型の鳥で、体高は最大で約1.5メートル、翼を広げると約2.4メートルに及びます。長さ30センチ近くある大きなくちばしは、英名「Shoebill(靴のようなくちばし)」の由来にもなっています。

松江フォーゲルパークのフドウくんは、写真集が販売されるほどの人気者。今回の投稿では、その堂々としたポーズに加え、繊細で美しい羽の色彩も目を引きます。

この投稿には「素敵な舞」「サービス精神旺盛フドウさんステキ」「このお姿をフィギュアにして全国各地売って歩きたい」「オゥ 宝塚!」「サービスショット」など、称賛やユーモアあふれる声が寄せられています。  

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