トランプ氏、イランとの戦争終結に中国の助けは「不要」 習氏と「長く話し合う」とする一方で

5 ヶ月前 29

(CNN) トランプ米大統領は12日、中国・北京では習近平(シーチンピン)国家主席とイラン問題について「長く話し合う」つもりだと述べた。一方で、紛争終結に向け中国の助けを必要とするとの見方は一蹴した。

トランプ氏はホワイトハウスの南庭でCNNの記者に「イランに関して、われわれはいかなる助けも必要だとは考えていない。いずれにせよわれわれは勝つ」と述べた。「平和的に勝つか、そうでない形で勝つかだ」

イランについて習氏に何を伝えるのか問われたトランプ氏は「正直に言って、習氏は比較的よくやっていると思う。封鎖を見ても問題ない。中国はあの地域から多くの石油を得ている。われわれには何の問題もない。そして習氏は私の友人だ」と述べた。

その数分後、トランプ氏はイランに関して中国と協議することの重要性を軽視する姿勢を見せ、米国は状況を「非常にうまく管理している」と主張。会談では「何よりも」貿易が主要テーマになると付け加えた。

「協議すべきことはたくさんある。正直に言えば、イランがその一つだとは思わない。われわれはイランを非常にうまく管理しているからだ。われわれは合意を結ぶか、イランが壊滅させられるかのどちらかだ」

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