トランプ、仕事中にまた居眠りか。保守派が政教分離の撤廃を主張する中、目を閉じ続ける

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トランプ大統領が立ち上げたキリスト教徒保守派の組織「宗教の自由委員会」のメンバーが6月26日、「政教分離」を撤廃すべきだとの報告書の草案を発表した。

「政教分離」は、信教の自由を守るための重要な原則とされてきた。しかし委員会は、宗教と政治の間には「分離の壁」ではなく「橋」を築くべきだと主張した。

この会合は、保守派にとって重要な意味を持つものだった。しかし、トランプ氏は委員が話している時に数十秒間目を閉じ、居眠りをしているように見えた。

SNSに投稿された会見の動画には、トランプ氏がハッと目を覚ましたように見える様子も映っている。

トランプ氏はこれまで何度も、会見などの最中に居眠りをしているように見える場面が目撃されている。

5月にも居眠りしているような姿が撮影されたが、この時ホワイトハウスは「瞬きしていただけだ」と反論した。

今回の記者会見で見せた姿に対しても、「また寝ている」「金曜日だから起きていられないのかもしれない」などの皮肉がSNSには投稿されているが、政権は否定している。

ホワイトハウスのデービス・イングル報道官は、ハフポストUS版の取材に次のように述べて、居眠りではないとの見解を示した。

「トランプ大統領の明晰さ、比類なきエネルギー、前例のない国民への開かれた姿勢は、前政権とは対照的です。民主党とハフポストのような低迷する既存メディアは、ジョー・バイデン氏の深刻な精神的・身体的衰えを、意図的にアメリカ国民から隠していました」

「トランプ氏はアメリカ史上最も頭脳明晰で、国民にとって最も身近な大統領であり、問題解決と公約の実現のため休むことなく働き続けています」

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