演出家のテリー伊藤さんが7月28日、YouTubeチャンネル『テリー伊藤のお笑いバックドロップ』を更新。日産スカイライン「ケンメリGT-R」と対面する動画を公開しました。
今回、テリーさんは神奈川県横浜市のクラシックカー専門店「ビンテージカーヨシノ」を訪問。工場で「ケンメリGT-R」を発見します。
ケンメリGT-Rは生産から約4カ月で販売終了となり、生産台数は197台とされています。テリーさんが運転席に乗り込むと、助手席に座った井倉孝一さんが「レストアすると1億円ですね」とポツリ。生産台数が極端に少ないことから、価格が年々高騰しているようです。
テリーさんも年季を感じさせない美しさに驚きますが、クラッチを踏むと「重いを通り越している。次の信号まで行けないかも」と漏らしました。
その後も車内でケンメリの性能や「値段の付け方」についてトークを繰り広げ、テリーさんが「これ、いくらですか?」と質問します。
すると店主は「レストアして1億円以上。エンジンも全部やらなきゃ無理…」とコメントし、テリーさんを驚かせていました。
「ケンメリ」は1972年9月に登場した4代目スカイライン(C110型)の通称。「サーフィンライン」と呼ばれる流麗なデザインと、ジェット機のエンジンを思わせる丸型4灯テールランプを採用したことで知られ、、日産ヘリテージによると、約66万台が販売されたとのこと。
このC110型をベースとしたケンメリGT-R(KPGC110型)は、販売期間は1973年1月からわずか4カ月のみで、生産台数は197台とされていることから、“幻のGT-R”と呼ばれています。

1 ヶ月前
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