テリー伊藤、横浜で“1億5000万円”の「トヨタ2000GT」と対面⇒希少なグリーンに「エアコンがないからスッキリ」

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演出家のテリー伊藤さんが7月23日、YouTubeチャンネル『テリー伊藤のお笑いバックドロップ』を更新。販売価格1億5000万円の「トヨタ2000GT」と対面する動画を公開し、反響を呼んでいます。

今回、テリーさんが訪問したのは横浜市神奈川区の「ビンテージカー ヨシノ」。トヨタ2000GTを複数扱っている店舗です。

テリーさんが「なんで2000GTがごろごろあるの?」と質問すると、店主は「自家用で2000GTを持っていたからね、部品を作っていたのよ。そしたら仲間から『俺のも作ってくれ』と言われて、いつのまにか専門店になっちゃった」と説明しました。

その後、整備工場内のトヨタ2000GTを見学して回ります。テリーさんが目をつけたのは、初期型だというグリーンのトヨタ2000GT。同行した井倉光一さんが「白とシルバーのイメージ。これは初めて見た」と語ると、店主は「販売当時、日本人は派手な色に抵抗感があったからね、だから白とか灰色が多い」と話しました。

テリーさんは「エアコンがないからスッキリしている」とコメント。その後も車のボディや運転席を見て回り、「いくらですか?」と質問します。

これに店主が「1億5000万円」と明かすと、驚きの笑顔を見せていました。

トヨタ2000GTは、1967年5月に発売された日本を代表するスポーツカー。トヨタとヤマハが共同開発し、流麗なデザインと高性能を兼ね備えた車として人気を集めました。

1970年の生産終了までに337台が生産された希少なモデルで、映画『007は二度死ぬ』のボンドカーとしても知られ、現在も国産車を代表する名車として高い人気を誇ります。

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