【なすがジュワっと旨い】タサン志麻、レンジで作る簡単なすレシピが話題に。「大好評です」「定番に決定」

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日本テレビ系「沸騰ワード10」などでの出演で知られる料理人のタサン志麻さんが、レンジで作れる「ナスの豚キムチ蒸し」のレシピをYouTubeで公開し、話題になっています。

基本の材料はなすとキムチ、薄切り豚肉の3つで、縦に切り込みを入れたなすに豚キムチを詰め、レンジで加熱するだけ。火を使わないので、キッチンに立つのが大変な夏にもぴったりのレシピです。

まずは、なすを丸ごとレンジ(600W)で4~5分程度で加熱。少し柔らかくなる程度でよく、ナスに豚肉とキムチを詰めやすくなるといいます。

その間にカットした豚肉とキムチを混ぜて、加熱して切り込みに入れたなすに詰めて、8〜10分ほど再びレンジで加熱すれば完成。キムチが苦手な人は、白菜の漬物などでも代替できるとのこと。

YouTubeのコメント欄では、既に作った人から「とっても美味しくて大好評です」「定番に決定」という声や「火を使わない料理、ありがたいです♪」といったコメントが寄せられています。

5~10月頃に旬を迎える「なす」は、90%以上が水分で内側から体を冷やしてくれる作用を持ち、栄養も豊富です。選ぶ際は、皮にハリとツヤがあり、傷や変色のないもの、また、切り口がみずみずしく、ヘタやガクがしっかりとしているものを選ぶと良いそうです。

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