シンガーソングライターのさだまさしさんが9月7日、Instagramを更新。奈良県の大淀町から贈られた「二十世紀梨」の写真を公開し、反響を呼んでいます。
さださんは「幻の二十世紀梨 今年も奈良県大淀町の辻さんから、素晴らしい二十世紀梨を頂戴しました🍐」と報告し、写真を投稿。大きく立派な二十世紀梨を両手に持ち、笑顔を見せる様子が写っています。
梨について「みずみずしく木の上での完熟で甘みも抜群!ありがとうございました😊」とその味を絶賛しました。
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投稿に「大きくて美味しそうです」「さださんの大好物!立派な二十世紀梨ですね〜」「水分たっぷりで美味しいですよね」「ぜひ食べてみたい」などの声が寄せられています。
二十世紀梨は、明治21年(1888年)に現在の千葉県松戸市で、松戸覚之助が偶然発見し、10年にわたり試行錯誤しながら育てた結果、実を結んだ梨です。酸味や糖度のバランスが良く、20世紀を代表する品種になるという思いからその名がついたといわれています。
奈良県では吉野郡大淀町の大阿太高原で栽培される梨が有名。美味しさのピークで収穫する「樹上完熟」という手法で、梨を出荷しているとのことです。
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