高校生軽音グランプリ2026春、立教新座高校「ペタ」が優勝 20万人超が熱狂した高校生バンド全国大会

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20万人超が熱狂した高校生バンド全国大会
次回「2026夏」開催も決定

2026年3月26日、日本全国の高校生バンドがオリジナル曲で競い合う生放送ライブステージ「第2回 高校生軽音グランプリ2026春」決勝戦が、横浜みなとみらいにて開催されました。本大会では、動画審査を勝ち抜いた高校生バンド10組が集結し、渾身のオリジナル楽曲を生演奏で披露。その結果、立教新座高等学校「ペタ」が見事グランプリに輝きました。

当日の生配信では同時視聴者数15,000人超を記録し、のべ20万人以上が視聴。高校生たちの本気の演奏と熱量あふれるライブステージに、多くの音楽ファンが熱狂しました。

「高校生軽音グランプリ」とは

高校生軽音グランプリ

「高校生軽音グランプリ」は、YouTubeの音楽番組「atagi×ゆゆうたのおとなりラジオ」が主催する、高校生バンドによる全国規模のオリジナル楽曲コンテストです。大会では、全国から応募された高校生バンドの中から、動画審査を通過したバンドが決勝戦へ進出。決勝では、完全オリジナル曲を生放送・生演奏で披露し、プロのミュージシャンや音楽関係者による審査のもと、“高校生No.1バンド”を決定します。

単なるコンテストにとどまらず、若い才能が全国へ羽ばたくための登竜門としても注目されており、次世代の音楽シーンを担うアーティストの発掘の場として存在感を高めています。

優勝は立教新座高等学校「ペタ」

オリジナル曲「浅緋(アサアケ)」で審査員を魅了

今回の決勝戦でグランプリを獲得したのは、埼玉県・立教新座高等学校のバンド「ペタ」です。披露した楽曲は、オリジナル曲 「浅緋(アサアケ)」。ボーカルの透明感あふれる歌声に加え、過去の悔しさや敗北を糧にして書き上げたという切実な歌詞世界、そしてバンド全体の完成度の高さが評価され、審査員の心を強く掴みました。

楽曲の世界観と演奏力、コーラスワークの美しさが際立ち、会場・配信の双方で大きな反響を呼びました。

審査員からも絶賛の声

「全員見習ってほしい」「40歳の自分にも刺さる曲」

決勝戦の審査員からも、「ペタ」のパフォーマンスには高い評価が寄せられました。

atagi(Awesome City Club)は、

「コーラスが素晴らしかった。バンドマンは全員見習ってほしい」

とコメント。

また、加藤純一は、

「40歳の俺が落ち込んだ時にも刺さる曲。これを純粋に表現できているのが凄い」

と絶賛しました。世代を超えて届くメッセージ性と、まっすぐな表現力が、「高校生バンド」という枠を超えて高く評価されたことがうかがえます。

優勝特典はプロによるレコーディング&楽曲配信

Zepp Shinjukuでの大型ライブ出演も決定

グランプリを獲得した立教新座高等学校「ペタ」には、優勝特典として以下の機会が贈られます。

優勝特典

プロのレコーディングエンジニアによるレコーディング
オリジナル楽曲の配信リリース
2026年12月23日開催「おとラジ 3rd LIVE」への出演

特に注目されるのが、2026年12月23日にZepp Shinjuku(1500人収容)で開催される大型ライブイベント「おとラジ 3rd LIVE」へのオープニングアクト出演です。全国の高校生バンドにとって、本大会が単なる一日限りのステージではなく、“次のチャンスにつながるリアルな音楽キャリアの入口”になっていることが、この特典からも明確に伝わります。

全国から10組の高校生バンドが集結

個性と実力がぶつかり合う白熱の決勝戦に

10組の高校生バンドが集結

「第2回 高校生軽音グランプリ2026春」決勝戦には、全国から選ばれた以下の10組が出場しました。

出演バンド一覧

人面葬(ジンメンソウ)[東京・高輪高等学校]
俺らの出会いはハンバーガー[東京・富士森高等学校]
GearxX(ギアーバイ)[神奈川・青山学院横浜英和高等学校]
まどろみ[神奈川・慶應義塾高等学校]
ペタ[埼玉・立教新座高等学校]
伽乱堂(ガランドウ)[埼玉・所沢高等学校]
シーグラス[長野・小諸高等学校]
Arank(アランク)[大阪]
テアトルム[岡山・作陽学園高等学校]
Resonate(レゾネイト)[北海道・鵡川高等学校]

地域も音楽性も異なるバンドが一堂に会し、それぞれが自分たちの“今”を音に込めたステージを展開。高校生ならではの初期衝動と、既に高いレベルに達している演奏技術が交錯する、見応えある決勝戦となりました。

豪華審査員・MC陣が大会をサポート

本大会には、音楽・エンタメシーンで活躍する豪華メンバーが審査員として参加しました。

項目内容
審査員atagi(Awesome City Club)
加藤純一
UK(MOROHA)
マスダミズキ(miida / 元ねごと)
meiyo
MC岩淵紗貴

音楽的な完成度だけでなく、表現力やオリジナリティ、バンドとしての可能性まで含めて総合的に評価される点も、本大会の大きな魅力のひとつです。

主催番組「atagi×ゆゆうたのおとなりラジオ」とは

atagi×ゆゆうたのおとなりラジオ

本大会を主催する「atagi×ゆゆうたのおとなりラジオ」は、Awesome City Clubのボーカル/ギター・atagiと、ピアニストYouTuber・ゆゆうたによる音楽ラジオ番組です。

番組概要

項目内容
配信媒体YouTube
放送頻度月1回 水曜21時〜 生放送
テーマ「音楽をもっと身近に!」

番組内では、名曲のカバー生演奏や、音楽に関する深いトークが展開されており、若い音楽ファンからバンド経験者まで幅広い層に支持されています。今回の「高校生軽音グランプリ」も、そうした番組の理念を体現する企画として、多くの共感と注目を集めています。

次回大会「高校生軽音グランプリ2026夏」は8月20日開催決定

高校生軽音グランプリ2026夏

本大会の熱狂を受け、「第3回 高校生軽音グランプリ2026夏」の開催もすでに決定しています。

次回大会開催日

2026年8月20日(木)
次回大会も、全国の高校生バンドがオリジナル曲で競い合う貴重な舞台として、多くの応募と注目が期待されます。音楽活動に本気で向き合う高校生にとって、この大会は“自分たちの音を世に届けるチャンス”であり、視聴者にとっては“未来のスターに出会える場所”でもあります。

配信情報

第2回 高校生軽音グランプリ 2026春

【atagi×ゆゆうたのおとなりラジオ presents】

YouTube配信アーカイブ:https://www.youtube.com/watch?v=DHt8QRtiyNY

YouTubeチャンネル

「atagi×ゆゆうたのおとなりラジオ」https://www.youtube.com/@otonariradio


記事要約(Summary)

「第2回 高校生軽音グランプリ2026春」が2026年3月26日に横浜みなとみらいで開催され、立教新座高等学校「ペタ」がオリジナル曲「浅緋(アサアケ)」で見事優勝しました。大会は、YouTube番組「atagi×ゆゆうたのおとなりラジオ」が主催する高校生バンド全国大会で、同時視聴15,000人超、のべ20万人以上が視聴する大きな盛り上がりを見せました。

優勝した「ペタ」には、プロによるレコーディング・楽曲配信・Zepp Shinjuku出演といった特典が用意されており、高校生バンドの未来を切り開く大会としての価値を改めて証明しました。さらに、次回「高校生軽音グランプリ2026夏」が2026年8月20日に開催予定であることも発表され、今後の高校生音楽シーンへの期待が一層高まっています。

プレスリリース配信元-株式会社オトメヤ
https://companydata.tsujigawa.com/company/6020001142908/

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