松たか子さん・阿部サダヲさんがコンビニで再共演!NTTドコモビジネス新TVCM「サイバー攻撃の心配」篇が公開

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フォロワーゼロはサイバー攻撃のせい?
阿部サダヲさん演じるコンビニ店長の不安を
松たか子さん演じる“ドコビジさん”が解決

NTTドコモビジネス株式会社は、俳優の松たか子さんと阿部サダヲさんを起用した新TVCM企業広告「サイバー攻撃の心配」篇を、2026年4月28日(火)より全国で順次放送開始します。本CMは、NTTコミュニケーションズ株式会社が2025年7月1日に「NTTドコモビジネス株式会社」へ社名変更して以降、第2弾となる企業広告です。

今回の舞台はコンビニ。阿部サダヲさんがコンビニ店長役、松たか子さんがNTTドコモビジネスの営業担当、通称“ドコビジさん”として登場し、AI時代におけるサイバーセキュリティの重要性をコミカルに伝えます。

松たか子さん・阿部サダヲさんが新TVCMで再共演

松たか子さん・阿部サダヲさん共演新TVCM

新TVCM「サイバー攻撃の心配」篇では、コンビニ店長を演じる阿部サダヲさんが、自身のSNSアカウントのフォロワーがゼロのまま増えないことに不安を抱き、「サイバー攻撃を受けているのでは?」と疑い始めます。店内で一人パニックになる阿部さんのもとに現れるのが、松たか子さん演じるNTTドコモビジネスの営業担当です。松さんは「docomo business RINKにしませんか?」と明るく提案し、企業のネットワークやセキュリティ対策の重要性をわかりやすく伝えていきます。

前作に続き、松さんの印象的なたとえ話も健在です。今回は、docomo business RINKによる安心感を「チャンピオンがボディガードになるくらい」と表現。セキュリティ対策を堅苦しく説明するのではなく、ユーモアを交えながら視聴者に伝える構成となっています。

初の8bit風ゲームキャラクター化も見どころ

8bit風ゲームキャラクター化

今回のTVCMでは、松たか子さんと阿部サダヲさんが初めて8bit風ゲームキャラクターとして登場する演出も大きな見どころです。CMの途中で画面がゲームのような世界観に切り替わり、松さんが「なんでもネットとつながる時代に、リスクとはつながらないために」と説明。さらに、docomo business RINKの特徴として「カンタン設定」「世界的に認められています」といったポイントが、ゲーム画面風の演出でテンポよく紹介されます。

企業向けセキュリティサービスという専門性の高いテーマを、8bit風の親しみやすいビジュアルで表現することで、幅広い層に伝わりやすいCMに仕上がっています。

docomo business RINKが伝えるAI時代のセキュリティ対策

近年、企業活動においてインターネットやクラウドサービス、AIの活用は欠かせないものとなっています。一方で、サイバー攻撃や不正アクセス、ネットワーク上のリスクへの備えも、企業にとって重要な課題となっています。本CMで紹介される「docomo business RINK」は、そうした時代背景を踏まえ、企業のネットワーク環境に安心感をもたらすサービスとして描かれています。

松さんはCM内で「AI時代、セキュリティは大事ですから」と語り、毎日の仕事が誰かの悪意によって妨げられることへの問題意識を表現。「だから私たちはみんなを守りたいんです!」という力強いセリフとともに、NTTドコモビジネスの企業姿勢を印象的に伝えています。

ストーリー:フォロワーゼロから始まる“サイバー攻撃の心配”

CMは、阿部さん演じるコンビニ店長が、自身のSNSアカウント「ネアカなコンビニ店長」のフォロワー数を確認する場面から始まります。スマホ画面に映るフォロワー数は、まさかの0人。阿部さんは「いや、サイバー攻撃受けてる?」と疑い始めますが、研修中の店員からは「違うよ」と冷静にツッコミが入ります。

それでも不安が止まらない阿部さんは、「ってことは、うちのネットワークも、もしかして!?」と店内のネットワーク環境まで疑い始めます。店内のささいな出来事にも過敏に反応し、一人でパニック状態に。そこへ買い物中の松さんが登場し、「docomo business RINKにしませんか?」と提案します。阿部さんは「ドコビジさん!?」と驚き、CMは8bit風ゲーム画面へと展開。ネットにつながる時代に、リスクとはつながらないためのセキュリティ対策が紹介されていきます。

最後には、フォロワー数が0人から2人に増加。その2人が研修中の店員と松さんだったことが明かされ、阿部さんが嬉しそうに「フォロバするわ」と語る、温かくユーモラスな結末となっています。

撮影後インタビューでは“飛び石被害”や久々の共演エピソードも

撮影後のインタビューでは、阿部サダヲさんが最近「ヒヤッとした出来事」として、高速道路での飛び石被害を告白しました。阿部さんは、車に乗っていた際に飛び石がフロントガラスに当たり、ヒビが入ってしまったと説明。「あれなんだ?と思いますよね」「ほんとにヒヤッとした」と振り返りました。さらに、修理に出した車がなかなか戻ってこないという心配事も明かし、話題は「飛び石連休」にまで発展。最後には「頭の中が飛び石でいっぱい」とユーモアを交えて語りました。

一方、松たか子さんは授賞式で着用したドレスが思いのほか下がってきてしまい、何度も直しながら過ごしたというエピソードを披露。華やかな場面の裏側にあった“ヒヤッとした”体験を明かしました。

夫婦役から1年、久々の共演に「なんか恥ずかしい」

松たか子さんと阿部サダヲさんは、昨年ドラマで夫婦役として共演していました。今回のCM撮影では、久しぶりの再会について「なんか恥ずかしい」と語る場面もありました。阿部さんは、松さんについて「久しぶりだけど、テレビで見ていたからそんなに久しぶりな感じはしなかった」と話しつつも、どこか照れた様子。松さんも「なんか恥ずかしいです」と共感し、二人の自然な距離感が垣間見えるインタビューとなりました。

松さんは「いい感じの距離感ができた」と語り、阿部さんも「いい感じのね」と応じるなど、長年の共演経験を感じさせる和やかなやり取りが印象的です。

メイキングでは松たか子さんの多彩なファイティングポーズも公開

撮影メイキングでは、CM本編には収まりきらなかった松たか子さんの多彩なファイティングポーズやパンチの動きも公開されています。「チャンピオンがボディガードになるくらい」というセリフに合わせて、松さんがさまざまなポーズを披露。阿部さんとの息の合った掛け合いもあり、現場は終始笑いの絶えない和やかな雰囲気だったことがうかがえます。

阿部さんは撮影前に監督と真剣に打ち合わせを行い、松さんの現場入り後は二人で談笑しながら撮影に臨みました。長く共演してきた二人ならではの空気感が、CM本編だけでなくメイキング映像にも表れています。

インタビュー全文紹介

撮影後インタビュー
Q.前回の社名変更のCMに続いてシリーズ第二弾の撮影となりましたが、感想をお願いします。

阿部:今回コンビニをお借りして、前回とまた違う設定のようで一つだけ続いているものがあったんだぁって。
松:なんですか?阿部:(ポーズをとる)
松:あー、そうですね(笑)
阿部:そこは続いてるんだぁって。人は違うというかね。
松:違いますよね、前回は社長さんって。
阿部:そうそうそう、なんか兄弟がいるってちょっとずつ繋げられるんですけども、別の人のようでまたちょっと繋がっているような感じで。
松:繋がっているんですね。(第一弾では)年子の兄弟の設定とか。
阿部:今回またどっか繋がってるんでしょうね。
松:ほんとですか、別人なんですか?
阿部:いや違います、僕の代わりに吹き替えの方いるじゃないですか、そっくりじゃないですか、あの方。
松:また・・(笑)、そうですね、そっくりです。第二弾があると思わず、別人と私は理解してますけど、びっくりしました。
阿部:(松さんは)ドコモビジネスのね、アグレッシブな方ですよね。
松:わたしは変わらないですよ、ずっと街を歩いてますから。今回はコンビニに辿り着きました。

ー第一弾では夫婦役からビジネスパートナー役になって「距離感が難しかった」という話でしたが、今回はどうでしたか?

松:そうですね、去年(ずっと)一緒で、ちょっと空いてますね。
阿部:久しぶりですよ、僕は、でも見てたからテレビで。だからそんな久しぶりな感じはしなかったですけどね。なんかちょっと恥ずかしいですよね。
松:なんか恥ずかしいです。
阿部:(スタッフに向かって)やっぱいい声だなって思ってるでしょ?喋ってる時ね。
松:ちょっと距離感ができたってことですか?私たち。いい感じの。
阿部:いい感じのね、いい感じの。(笑)去年ずっと一緒でしたもんね
松:夫婦をやってましたんで。
阿部:今回はドコビジさんと店員さんという設定になってよかったですよね。
松:距離が生まれました。(笑)

Q. docomo business RINKはリスクを防いでくれますが、お二人が最近「ヒヤッとした出来事」はありますか?

阿部:車乗ってたら、飛び石ってわかります?飛び石がバッって高速道路できて、フロントガラスがちょっとヒビ入っちゃって。
あれなんだ?と思いますよね、バチバチっていって。それがほんとにヒヤッとして。
松:ほんとにヒヤッですね。ご無事で良かったです。
阿部:ほんとのヒヤッてしたやつです。なんだか最初わかんないですもんね。
松:一瞬すぎて?
阿部:あれ結構危ないことらしいんで、みなさん気をつけてください。飛び石。
松:気を付けられるかしら?
阿部:誰のせいでもないというか、どっからきたかわからないから。
松:石のせいでもないし。
私はヒヤッとしたの、最近授賞式に出たんです。チューブトップみたいなドレスで、それが思いのほか下がってくるっていう、当日ね。
阿部:でちゃった?
松:出てないっ!(笑)ちゃんと合わせたんですけど、合わせた日から当日までに何かが起きたのか。ちょいちょいグーッて上げて。「うはー」とかやった時に(下がったら)大変じゃないですか。
阿部:あぁ、出ちゃう、出ちゃう。
松:なんかご迷惑かけちゃうでしょ、みなさんのトラウマになっちゃうから。
阿部:いやいや、トラウマじゃないでしょう。
松:何分かおきにググッて上げながら過ごしまして、なかなかヒヤッとしたのはそれかな。周りの人にチェックしてもらったりしながら、監督とか。
阿部:でもわかんなかった、編集されてるからかなぁ。
松:いや、出てないんですよ。(笑)ちょっとヒヤッてしましたね。ちゃんとやったつもりが、なんか落ちてきちゃって。
阿部:ずっとこうやってやってる(ググッとあげる)のも恥ずかしいですよね。
松:だからタイミングを見計らって、やりながら過ごしてました。(笑)心ここにあらずでしたから、ほんと。
阿部:かっこよかったですよ、あの衣装。
松:ご覧になったんですか?
阿部:見ました、見ました。


Q.お二人が最近「とても心配なこと」はありますか?

阿部:みなさん聞いたかもしれないですけど、飛び石がきてですね。
松:聞いたかもしれないって・・、自分でおっしゃってましたよ。(笑)
阿部:言いましたっけ?修理出してるんですけど、返ってこないんですよ。全然。
松:心配ですね。
阿部:代車を貸していただいたんですけど、それを返せって言ってきて。代車をね、まだ修理が終わってないのに。
松:え、どうして?
阿部:わからない、もう返ってこないのかな。
松:心配、それは心配。ほんとに心配。
阿部:なかなか難しいらしいです。フロントガラスは直ってるとは聞いたんですけど。
周りの部品っていうのかな、枠とかそういうのがまだ来てないとか言ってて。
松:ほんとに心配ですね。
阿部:ほんとに心配ですよ。このまま大きい事態が起きたらもう返ってこないんじゃないかなと思って。それが心配で。代車をもう明日返さないといけないんです。だからどうしようかなって。
松:大変・・、私も心配、お聞きして。
阿部:ありますか?松さんは。
松:心配なことは、健康的になるための器具を使う時に健康になるはずなんですけど、まだそこに至ってないせいか、ちょっと気持ち悪くなるっていうのが・・。(笑)自分が心配。
阿部:それは?(笑)
松:ざっくり言うと、ツボ押し的な何か刺激をして、血行を良くしますよっていうものを続けていくぞ!と思っているんですけど、私の血行が悪いのか、気持ち悪くなっちゃうんです。そこを乗り越えなきゃいけないんだと思うんですけど。
阿部:良すぎるんじゃないんですか?体の調子が逆に。
松:いらないってことですか?
阿部:そうそうそうそう、そんな刺激を与えなくても、もういいっていう。
松:そうかなぁ、じゃあいいのか。自分がちょっと心配だなとは思ってたんですけど、そういうこともあり得る?
阿部:好転反応かもしれないし。
松:その状況が変わるのか、ちょっと自分を心配しています。
阿部:とりあえずその器具使わないで一回調べていただいて、体調を。
松:たしかにね。(笑)体調はすこぶるいいんですけど。そんな感じです。

Q.最近「完全に勘違いしていた!」という出来事などはありましたか?

阿部:これ話したかどうかわからないですけど、飛び石ってあるじゃないですか?
松:笑
阿部:僕が言ったのは、バーンって飛び石きちゃうんですけど、飛び石連休ってあるでしょ?
松:笑
阿部:あれは庭園とかで飛び石置いてあるとこの連休だから飛び石連休っていうもんで。いいものじゃないですか、飛び石連休って。
嬉しくなることと、僕が被害にあった飛び石とまた違うから、勘違いじゃないですけど同じでいいのかなと果たして。同じ飛び石として使っていいのかなって僕はあるかなっていう。
松:たしかにね、そうですね。被害の飛び石の方が先に生まれた飛び石ですかね。
阿部:いや、どうなんですかね。
松:連休は恩恵をもらったのかな?
阿部:同じにしていいのかなっていうのがちょっと。頭の中が飛び石でいっぱいでね。
松:私勘違いが多すぎて、何が勘違いかもわからないですね。
阿部:僕が阿部サダヲってことはわかってますか?
松:わかってます!勘違いする人いませんから大丈夫です。(笑)

Q.お二人が「ついコンビニで買ってしまうもの」はありますか?

阿部:僕はグミです、完全にグミ。しかもハードのグミです。初めてこのあいだグミをいただいて、グミってすごいんですよ。
松:グミ、すごいです。種類。
阿部:(商品棚に)何列あると思います?5列ぐらいある。その5列分買ってたらレジの後ろに行列ができましたね、俺が長いから。グミってすごい種類があって、ついつい買ってしまう、ハードを。結構種類いっぱいあるんですけど、ガッチガチのやつも。脳にもいいって言われて、噛むからね。
松:噛むから、唾液もでるし。
阿部:買ってしまいます。
松:私、かにかま。タンパク質をこれで取りましょうって推してるじゃないですか。前お仕事ご一緒した人がこれでタンパク質を俺は取ってるっていう人がいらして。その話を聞いたらカニカマだったり、タンパク質系のやつに手が伸びるようになっちゃって。
阿部:それも最近増えましたよね。
松:種類すごいあります。私はプレーンな味のやつを見ると買おうかなって思って、ついついそこら辺の売り場に止まっちゃいますね。

ーちなみに松さんはグミは何派ですか?

松:グミは、最近買ってないですけど、私買うとしたらちょっと酸っぱい粉がついてる、やっぱりちょっと硬めの方が好きかなぁ。
阿部:すっぱ系のやつ。
松:すっぱ系、ちょっと何か謎な粉がついてる系が結構好きかも。

新TVCM概要

項目内容
タイトル企業 NTTドコモビジネス「サイバー攻撃の心配」篇
出演松たか子、阿部サダヲ
作曲服部隆之
放送開始日2026年4月28日(火)より順次放送開始
放送エリア全国
CM動画60秒版:YouTubeにて公開
30秒版:YouTubeにて公開
撮影メイキングYouTubeにて公開
特設サイトNTTドコモビジネス公式特設サイトにて公開

NTTドコモビジネス株式会社について

DX支援

NTTドコモビジネス株式会社は、旧NTTコミュニケーションズ株式会社として展開してきた事業を継承し、2025年7月1日に社名を変更しました。同社は、企業と地域が持続的に成長できる自律・分散・協調型社会を支える「産業・地域DXのプラットフォーマー」として、通信、ネットワーク、クラウド、セキュリティ、DX支援などを通じて、新たな価値の創出と豊かな社会の実現を目指しています。


記事要約(Summary)

NTTドコモビジネス株式会社は、松たか子さんと阿部サダヲさんを起用した新TVCM企業広告「サイバー攻撃の心配」篇を、2026年4月28日より全国で順次放送開始します。本CMでは、阿部サダヲさん演じるコンビニ店長が、SNSのフォロワーがゼロのまま増えないことからサイバー攻撃を疑い、店内でパニックになる様子をコミカルに描写。そこへ松たか子さん演じるNTTドコモビジネスの営業担当が登場し、「docomo business RINK」を提案します。

AI時代におけるセキュリティ対策の重要性を、8bit風ゲームキャラクター演出や「チャンピオンがボディガードになるくらい」という印象的なたとえでわかりやすく表現。撮影後インタビューでは、阿部さんの高速道路での飛び石被害や、松さんとの久々の共演エピソードも語られています。

プレスリリース配信元-NTTドコモビジネス株式会社
https://companydata.tsujigawa.com/company/7010001064648/

投稿 松たか子さん・阿部サダヲさんがコンビニで再共演!NTTドコモビジネス新TVCM「サイバー攻撃の心配」篇が公開全国企業データベース-プレスリリース配信サービス に最初に表示されました。

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