韓国LCCが客室乗務員らの制服デザインなど大幅変更⇨「一気にオシャレに」「洗練され上品」と驚きの声【ティーウェイ⇨トリニティ航空】

2 ヶ月前 9

韓国の格安航空会社(LCC)ティーウェイ航空が「トリニティ航空(Trinity Airways)」に社名を変更し、機体デザインや制服なども刷新するリブランディングを進めている。

公式Instagramでは、新しい機体デザインや客室乗務員など職員の制服の写真・動画が公開され、大幅なイメージチェンジに驚きの声が上がっている。

大幅なデザイン変更。明るい赤⇨シックな印象に

ティーウェイ航空の機体
ティーウェイ航空の機体

winhorse via Getty Images

公式ウェブサイトでは、社名変更やリブランディングは「グローバル航空会社への成長」を目指したものだと説明。

トリニティ航空としての運航は、「国内外の関係当局による必要な承認手続きがすべて完了した後に開始される予定」だとしている。

リブランディングの背景には、韓国リゾート大手「大明ソノグループ」が2025年に筆頭株主になったことなどがあると報じられている。

日本のSNSでも話題になっているのが、大幅なデザイン変更だ。

これまで、ティーウェイ航空といえば、赤色と白を基調とした機体デザインやロゴに、客室乗務員の制服も白シャツに赤いジャケットが強い印象を残していた。

しかし、リブランディングでは機体デザインも制服も、全体的に「シック」な色味やデザインに変更している。

新しい機体デザインでは、機体に大きく「TRINITY」の文字とロゴが入り、ロゴも色味を抑えたシンプルな印象だ。

客室乗務員の制服も、ブラックのジャケットやパンツ・スカートに、薄いピンク色のスカーフを巻いた上品でクラシックなデザインとなっている。

大幅なデザイン変更にSNS上では「機体も制服もレベルアップ」「一気にオシャレに」「洗練され上品」との反響が上がっている。

新しい社名の「トリニティ」はラテン語の言葉に由来し、三位一体という意味を持つ。

「異なる要素がひとつに結びつくことで、単なる足し算を超えた新しい価値や可能性が生まれる」という意味が込められた。

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