青森市の街なかにある土偶の、ユニークなハロウィン姿がSNSで話題です。
投稿したのは、Xユーザーのしょーさん(@shouno1)。「ハロウィン仕様の土偶🎃 無理やり着せられてる感のある表情がじわじわくる」と写真を公開しました。
写っているのは、カボチャの衣装をまとった遮光器土偶の像。ムッとしたような表情と、むっちりした衣装の組み合わせが何ともユーモラスです。
撮影場所は青森市・新町通りのみずほ銀行青森支店前。しょーさんは友人と話題の土偶を探し回り、ようやく発見。2人で思わず歓声を上げたそうです。
青森県は土偶の出土地として知られ、つがる市の亀ヶ岡石器時代遺跡からは、国の重要文化財である遮光器土偶も出土しています。
新町通りには、歩道と自転車用通路を隔てる土偶型の車止めが約50基設置されているそう。しょーさんによると、夏は麦わら帽子、クリスマスにはサンタクロース姿など、季節ごとに衣装が変わるそうです。
SNSでは「何か一言言いたげな感じ」「納得いってないような表情w」「そこはかとなくドスコイ!感」「フォルム、表情を含め誰よりも着こなす土偶…よき」などの声が。
しょーさんは「今回の投稿が、青森市の街なかにある何気ない面白さや魅力を知っていただくきっかけになれば嬉しいです」と話してくれました。

3 時間前
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