新宿御苑の公式X「新宿御苑 自然情報」が、園内の芝生で見つけた“巨大なマシュマロ”を紹介しています。
公式Xは、風景式庭園の芝生に白くて丸いものがいくつも並んでいる写真を投稿。
一見すると、芝生の上に白いマシュマロが転がっているようにも見えますが、その正体は「ホコリタケ」の仲間のキノコだといいます。
投稿では「風景式庭園の芝生に、白いマシュマロを発見……と思ったら、キノコでした」と紹介。雨が降った後、芝生にポンポンと姿を現すそうです。
大小さまざまな白いキノコが、鮮やかな緑色の芝生から顔を出している様子は、なんとも不思議な光景です。公式Xは「秋はキノコの季節」とし、雨上がりの日にはこうしたキノコに出会えるチャンスだと伝えています。
この投稿には「可愛らしいです!」「森の不思議…」「モッツァレラチーズのよう」「もののけ姫のコダマ?」などの声が寄せられています。
新宿御苑では過去にも、雨の多かった時期にさまざまなキノコが観察できると紹介されています。2024年10月には、バレーボールほどの大きさに成長した「オニフスベ」やテングタケなどが園内で見られたことも。
新宿御苑は、広々とした芝生が特徴の風景式庭園のほか、日本庭園や整形式庭園、「母と子の森」など、多様な環境を楽しめる場所です。

1 時間前
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