「菫」という一文字で、紫の小さな春の花を表します。
人の名前にも使われることもある植物です。
みなさんはわかりますか?
正解は...
ハフポスト編集部
「スミレ」でした。
国立科学博物館によると、花の時期は3月下旬から6月。スミレは世界に400種類余り、日本に56種類あるといいます。
「山路来て何やらゆかしすみれ草」という松尾芭蕉の句をはじめ、短歌や俳句にも盛んに登場します。
また、東京・高尾山は「スミレの宝庫」と称され、多くのスミレの品種を見ることができます。