はとバスが環境省「令和8年度mottECO導入伴走支援事業」に採択
持続可能な外食文化の実現を目指す
株式会社はとバス(本社:東京都大田区、代表取締役社長:武市 玲子)は、同社が運営する銀座キャピタルホテルが、環境省の「令和8年度mottECO(モッテコ)導入伴走支援事業」に採択されたことを発表しました。これに伴い、2026年10月19日(月)より、銀座キャピタルホテル萌木内のレストラン「MoeGiKURiYA(モエギクリヤ)」において、食べ残した料理の持ち帰りを促進する食品ロス削減の取り組み「mottECO(モッテコ)」を開始します。
また、はとバスは「mottECO普及コンソーシアム」にも参画し、外食産業における食品ロス削減と持ち帰り文化の普及を推進します。今回の取り組みでは、環境に配慮した持ち帰り容器を用意し、利用客とともに「食べ物を捨てない社会」の実現を目指します。
銀座キャピタルホテル萌木「MoeGiKURiYA」で食品ロス削減を推進

銀座キャピタルホテル萌木のレストラン「MoeGiKURiYA」では、食事を楽しんだ後に食べきれなかった料理を持ち帰れるよう、環境に配慮した専用容器を用意します。外食時に発生する食べ残しは、食品ロスを生み出す要因の一つです。食べきれなかった料理を適切に持ち帰ることは、まだ食べられる食品の廃棄を減らすための具体的な行動につながります。同ホテルでは、食べ残しの持ち帰りという選択肢を提供することで、利用客が日常の食事を通じて環境保全に参加できる機会を創出します。
【今回の取り組みの主なポイント】
・2026年10月19日から開始: 銀座キャピタルホテル萌木「MoeGiKURiYA」で導入します。
・食べ残しの持ち帰りを促進: 食べきれなかった料理を持ち帰れるよう、容器を用意します。
・環境に配慮した容器を採用: 食品廃棄物の削減だけでなく、環境負荷にも配慮します。
・環境省の支援事業に採択: 「令和8年度mottECO導入伴走支援事業」の採択を受けた取り組みです。
・今後の展開を計画: 他のレストランや宴会場への順次拡大を予定しています。
食品ロス削減を特別な活動としてではなく、日常の外食シーンに取り入れることで、環境に配慮した食文化の定着を目指します。
「mottECO(モッテコ)」とは?食べ残しを持ち帰る食品ロス削減アクション

「mottECO(モッテコ)」は、環境省が推奨する、外食時の食べ残しを持ち帰る食品ロス削減アクションです。「食べ残したら、持ち帰る。」 という考え方を基本とし、まだ食べられる食品をできるだけ廃棄せず、有効に活用することを目指しています。名称には、次の2つのメッセージが込められています。
- 「もっとエコ」: 環境に優しい行動をさらに広げていくという意味。
- 「持って帰ろう」: 食べ残した料理を持ち帰り、食品廃棄を減らそうという呼びかけ。
外食では、適量を注文して食べきることが食品ロス削減の基本となります。一方で、食べきれなかった場合には、衛生面に配慮しながら持ち帰るという選択肢もあります。mottECOは、こうした行動を社会全体に広げ、消費者と飲食事業者が協力して食品ロス削減に取り組むための活動です。
はとバスが「mottECO普及コンソーシアム」に参画
はとバスは今回の導入に合わせて、「mottECO普及コンソーシアム」に参画しました。同コンソーシアムは、外食分野における食品ロス削減を加速させることを目的に、食べ残しの持ち帰り文化「mottECO」の普及と定着に取り組む事業者や自治体などで構成された団体です。飲食店や宿泊施設などの事業者と自治体が連携することで、食品ロス削減に向けた社会的な理解を深め、持ち帰り文化の定着を推進しています。はとバスも同コンソーシアムへの参画を通じて、ホテル事業における環境配慮型サービスの充実と食品ロス削減への貢献を目指します。
今後は「あかねくりや」や宴会場にも順次展開予定
銀座キャピタルホテルでは、まず萌木のレストラン「MoeGiKURiYA」からmottECOの取り組みを開始します。その後、銀座キャピタルホテル茜のレストラン「あかねくりや」や宴会場にも、順次展開する予定です。ホテル内の複数の飲食施設へ取り組みを広げることで、より多くの利用客が食品ロス削減に参加できる環境を整備していく方針です。また、はとバスは、今回のmottECO導入を含め、各事業活動におけるサステナビリティの推進・強化に継続して取り組みます。
食品ロス削減などの社会課題に向き合いながら、利用客や地域社会をはじめとするステークホルダーとの協力を通じて、新たな価値の創造と持続的な成長を目指します。
銀座キャピタルホテル萌木「MoeGiKURiYA」について

「MoeGiKURiYA」は、株式会社はとバスが運営する銀座キャピタルホテル萌木内のレストランです。今回のmottECO導入により、ホテルレストランとしての食事サービスに加え、食品ロス削減に配慮した取り組みを開始します。
施設・取り組み概要
| 施設名 | 銀座キャピタルホテル萌木 |
| 対象レストラン | MoeGiKURiYA |
| 運営会社 | 株式会社はとバス |
| 取り組み名称 | mottECO(モッテコ) |
| 開始日 | 2026年10月19日(月) |
| 主な内容 | 食べ残した料理の持ち帰り促進、環境に配慮した容器の用意 |
| 採択事業 | 環境省「令和8年度mottECO導入伴走支援事業」 |
| 今後の展開 | 銀座キャピタルホテル茜「あかねくりや」および宴会場へ順次拡大予定 |
| MoeGiKURiYA公式サイト | https://www.ginza-capital.jp/restaurant/moegi-kuriya.html |
株式会社はとバスについて
株式会社はとバスは、1948年に設立された、東京都大田区に本社を置く企業です。東京都内や近郊の定期観光バス事業をはじめ、貸切バス事業、旅行業、ホテル事業、自動車整備業、路線バス受託事業、不動産賃貸業など、幅広い事業を展開しています。ホテル事業では「銀座キャピタルホテル」を運営しており、今回のmottECO導入を通じて、食品ロス削減と環境に配慮したサービスの提供を推進します。
会社概要
| 会社名 | 株式会社はとバス |
| 本社所在地 | 東京都大田区平和島5-4-1 |
| 代表者 | 代表取締役社長 武市 玲子 |
| 設立 | 1948年8月14日 |
| 主な事業 | 定期観光バス事業、貸切バス事業、旅行業、ホテル事業、自動車整備業、路線バス受託事業、不動産賃貸業 |
| 電話番号 | 03-3761-8111(代表) |
■プレスリリース配信元-株式会社はとバス
投稿 銀座キャピタルホテル萌木、食品ロス削減へ「mottECO(モッテコ)」を10月19日開始!レストラン「MoeGiKURiYA」で食べ残しの持ち帰りに対応 は 全国企業データベース-プレスリリース配信サービス に最初に表示されました。

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