遠目では全然わからない!

田中祥子

鉄道博物館(通称・てっぱく)で見つけた、ある照明が話題になっています。

投稿したのは、まと(@toumato_0621)さん。

「てっぱくの売店にあったシャンデリア、よく見たら全部吊り革で爆笑」とつづり、吊り革を組み合わせたシャンデリアの写真を公開しました。

鉄道博物館は、埼玉県さいたま市大宮区にある日本最大級の鉄道ミュージアムです。まとさんによると、このシャンデリアは館内のミュージアムショップで照明として使われていたもの。

これまで何度も訪れていたものの、吊り革が使われていると気づいたのは今回が初めてで、遠目には普通のシャンデリアにしか見えず、まさか吊り革だとは思わなかったといいます。

この投稿には、「もうちょっと下に付けてくれたら、つかまれる…」「鉄道マニアにはきっとたまらんでしょうね」「ぶっちゃけ電車の出入り口付近もこうしたほうが良いよね」「おしゃれ吊り革やん!」などのコメントが寄せられました。

まとさんは「想定以上に反響が大きく、自分でもかなり驚いています。鉄道関連施設らしいユニークな使われ方だなと感じました」と話しています。