日本料理がバングラデシュで進化するとこうなる⇨揚げた海苔で具を包む“タコス風”に、「めちゃくちゃ美味しそう」の声

5 時間前 2

バングラデシュの日本料理店で出会った、ユニークな料理が話題になっています。

投稿したのは、Noska🐈⬛(@arvisnoskario01)さん。

「親愛なるジャパニーズたぬきたち、バングラデシュの日本料理店では海苔を天ぷらにしてタコスにする料理があるんだけど、個人的に大好きで毎回頼んじゃうんだ。ジャパニーズたぬき的にはこれはあり?」とつづり、料理の写真を投稿しました。

この料理は、店では「Nori Taco」という名前で出されていて、具材によって「Nori Beef Taco」「Nori Ebi Taco」と呼ばれることもあるそうです。

Noskaさんが知る限り、複数の日本料理店で提供されていて、ビーフや海老天、ソフトシェルクラブなど、具材は店ごとに違うといいます。

魅力は、パリッと揚がった海苔の香ばしさと、中の具材のジャンキーな味わいの組み合わせ。見た目のインパクトだけでなく、食べた満足感も高く、店に行くと毎回注文してしまうのだとか。

この投稿には、「めちゃくちゃ美味そう」「この料理の名前は何?」「とりあえず日本で売りなさい。話はそれからだ」「日本とバングラデシュが経済連携協定を結んだ理由が分かったw」といったコメントが寄せられました。

Noskaさんは「バングラデシュにもこんな面白い食べ物があるよ、くらいの軽い気持ちで投稿しました。海外で独自に進化した日本の食文化に興味を持っていただくきっかけになったなら嬉しいです」と話しています。

記事全体を読む