金管楽器を買った作曲家、予想外のメンテナンス風景に「錆びないの?」「虫って湧くんだ…」と驚きの声

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「ジャンク理由: 中に虫が沸いていたから」

そんなコメントとともに写真を投稿をしたのは、作曲家のディンガーさん(@DingerBox)。

投稿された写真には、浴槽に浸かった金管楽器の姿が写っています。「定価40万円のところ、なんと5万円で」とコメントする投稿者。ジャンク品をお得にゲットしたようです。

ちなみに当初はユーフォニアムとして購入したそうですが、その後フォロワーからの情報により、実際はマーチング用の特殊な金管楽器「G管ビューグル」だと判明したとのことです。

また投稿者によると、金管楽器をお風呂で洗うのは今回が初めてではないのだそう。「特に金管楽器はこうして丸洗いできるので、一緒に風呂に浸かることもしばしばあります」といい、本人にとってはごく自然なメンテナンス方法なのだとか。

管へ水を通したところ、中から小さな虫の死骸が出てきたといい、「虫は苦手なので面食らいましたね」と振り返ります。さらに内部にはサビも残っており、ヘアピンを使って削り落としたそうです。

手間のかかる作業だったものの、「仕事道具のメンテナンスは大好きなので苦痛ではありませんでした」と、投稿者は話します。

投稿には「湯船に!?」「楽器ってお風呂入るんだ」「錆びないの?」「金属なのに虫って湧くんだ…」といった驚きの反応が多く寄せられました。

投稿者は「風呂に管楽器を入れるのが珍しいことなんだと知って驚きました」と話します。

サビや虫を取り除いた後の楽器は、目立つ傷やへこみもなく、そのまま演奏できる状態だったそう。多くの人には意外に映ったメンテナンス方法ですが、浴槽での入浴を経て、また作曲を支える新しい相棒が増えたようです。

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