造幣局が運営する、貨幣セットやオリジナルグッズなどを展示・販売している「造幣局ミントショップ」から、令和8年版の硬貨アクリルキーホルダーが発売され、意外な点が話題になっています。
同ショップは「毎年人気のアクリルキーホルダーが令和8年版になって入荷いたしました! 是非、店頭でお手に取ってみてくださいませご来店お待ちしております♪ アクリルキーホルダー 税込500円」と告知し、写真をアップ。500円、100円、50円、10円、5円、1円の硬貨が六角形に配置されたキーホルダーが写っています。
右側のアップの写真をよく見ると、ほかの硬貨は数字が記された側なのに、5円玉だけが違います。この写真に「なんで5円だけ裏向きなんだろう」という声があがっているのですが...実はすべて「裏向き」で揃っているのです。
財務省の公式サイトでは、日本国内で現在発行されている貨幣について、製造年が記されている面を「裏」としています。
500円、100円、50円、10円、1円硬貨では、金額が大きく記された面に製造年が記されており「裏」。一方、5円硬貨は「五円」と記されている側には稲穂が描かれており製造年がなく「表」にあたります。
この投稿には「ちょ、5円玉そっち向きだったん?!」「5円玉の裏表が他のと違うことを初めて知った」などの声が寄せられています。

1 週間前
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