賛否両論・笠原シェフ、“うなぎ”そっくり「なすの蒲焼き」レシピに反響⇨「やっぱり天才!」「物価高戦えます」

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日本料理店「賛否両論」の笠原将弘シェフが9月5日、公式YouTubeチャンネル「【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道」を更新。満足感を得られる「なすの蒲焼き」のレシピが話題になっています。

今回は、香ばしく焼いたなすに甘辛いたれを絡めた「なすの蒲焼き丼」を紹介。うなぎの代わりになすを使うことで、手軽においしく仕上げます。

動画では、なすの下ごしらえからスタート。なすをやわらかく茹でて水気を拭き取り、包丁でうなぎのような形に開いて、片栗粉を両面にまぶします。

なすはフライパンで両面にじっくり焼き目をつけて、甘辛いタレを加えて煮絡めます。最後に、ご飯の上にタレと刻み海苔、なすをのせて、粉山椒をかけたら完成です。

実食した笠原シェフは、「甘辛いタレだけど食感がうなぎとは違ってトロッとしてる。ナスのトロッと感が好きな方にはたまらないと思う」と語っています。

動画ではこのほか、なすの茹で方のポイントや、タレの作り方なども紹介しています。

コメント欄には「美味しそう!」「家族に作ってみようと思います!」「うなぎ苦手なので、これは食べたい」「やっぱり天才だ!」「物価高戦えます」などの声が寄せられました。

賛否両論」は、笠原さんが2004年9月、東京・恵比寿の静かな住宅街にオープンした日本料理店です。

YouTubeでは、料理人歴30年以上の笠原さんが、これまで培ってきた料理の知識やテクニックを惜しみなく紹介。自宅でも簡単に作れるレシピを中心に、料理のコツを伝えています。

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