静岡ホビーショーに出展していたら…自分の作品を見たドイツ人から“手渡されたもの”に、Xで大きな反響が寄せられています。
投稿したのは、シン・マツナガ@次は5月30日八我展示会(@hakurou06r)さん。
「自分の作品を見ていただいていたドイツ人と思われる男性が、自分のリュックを下ろしてなかをガサゴソ出してきた箱を手渡されました」と、静岡ホビーショーと同時開催された模型展示会「モデラーズクラブ合同作品展」での様子を投稿しました。
そこに写るのは、「ANYZ Super Precision Tweezers」と書かれた箱。連れの日本人が言うには、そのドイツ人はメーカー関係者らしく、「次の作品を作るときに必要だろうから」とサンプルのピンセットを渡してくれたそうです。早速、家で使ってみると「細かなパーツもバッチリ」だったといいます。
投稿主によると、「モデラーズクラブ合同作品展」は世界最大規模の模型展示会で、1/350スケールの「護衛艦あたご」のジオラマを出展したそうです。横浜にかつて存在した実物大の動くガンダムの隣に、護衛艦あたごが接舷した実際のシーンを再現したもので、見学客やガンダム目当ての人々など約2000体・5mm程度のフィギュアを配置したといいます。
投稿には「サムネで注射器に見えて何かヤバい展開を想像してしまいました!」「モデルアート社が輸入販売しているみたいです」「これは良いものですよ!」といったコメントが寄せられました。
投稿主は、反響について「今回、自分の作品を通じて言葉の通じない海外の方とこの様な交流ができたことが、なによりも嬉しかったです。また、交流相手が模型工具メーカーの社長さんということも後から分かり、その様な方に自分の作品を認めていただけたことが、感慨深いです」と語っています。

2 時間前
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