ジャガイモ畑で農作業中に...⇨「ブランド名は『柴イモ』」「犬を被せる工程は重要 」と20万「いいね」

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ただの農作業の風景のはずが、まさかの世界一可愛い“保護材”が乗った光景がXで話題になっています。

投稿したのは、柴犬が作る幻の赤いキウイ(@farm_docan)さん。

「出来上がりのジャガイモに陽があたって、緑化しないように種芋にしっかり土と犬を被せて保護。」というコメントとともに写真を投稿しました。

そこには、畑の畝(うね)の上で、柴犬が目を閉じてスヤスヤと眠っている姿が写っています。見事に土と同化し、ジャガイモを日光から守っているかのようです。

投稿主に話を聞くと「この子はしんえもんです。耕した土の香りが好きで、気候がいいときは畝の上で寝転がっています」と話しています。

投稿主が畑に行く準備をすると「キュンキュン」と催促するほど大好きなのだとか。野生動物除けのマーキングや、時には芋掘り要員としても活躍する立派な“現場監督”だそうです。

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この投稿には「最先端をいく柴犬農法」「ブランド名は『柴イモ』」といった声が殺到。

さらに「犬で覆ったところは美味しいジャガイモができる」という温かいコメントも寄せられ、投稿主も「そうなれば夢がありますね」と喜んでいたといいます。

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