行列覚悟でまた食べたい!浅草で買える『名物和菓子』1時間待ちも納得のおいしさです!《実食レビュー》

2 時間前 1

東京三大どら焼きのひとつと称される、浅草亀十のどら焼きをゲットできました!

浅草の御菓子司 亀十の「どら焼き」

Rei Sato / BuzzFeed

浅草の御菓子司 亀十の「どら焼き」

浅草・雷門の斜め向かいに店を構える、御菓子司 亀十。開店時刻である10時前から行列ができる、人気の老舗和菓子店です。

浅草の御菓子司 亀十の「どら焼き」

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浅草の御菓子司 亀十の「どら焼き」

そんな亀十でも特に人気の商品が「どら焼き」!価格は430円(税込)です。

浅草の店舗では1時間待ちで断念しましたが、同日の百貨店催事にて限定販売をしているとの情報をゲットした筆者。百貨店では、20分ほどの待ち時間で購入できました。

今回は、東京三大どら焼きのひとつとして称される、亀十のどら焼きをご紹介したいと思います。

食べ応えのあるサイズが魅力。

浅草の御菓子司 亀十の「どら焼き」

Rei Sato / BuzzFeed

浅草の御菓子司 亀十の「どら焼き」

黒あんと白あんの2種類が販売されていましたが、白あんは完売のため、今回は黒あんを購入しました。

亀十のどら焼きは、職人が一つひとつ丁寧に焼き上げるため、形や焼き加減が少しずつ違います。ムラのある焼き色と、ふわっとした生地が本当においしそう。

サイズも直径11×厚さ3cmほどと大きく、存在感バツグンなんです!

あんもたっぷり入っており、持つとずっしりと重たい。香ばしい香りも鼻をくすぐり、食べる前から思わずうっとりとしてしまいました。

ふわっと柔らかい生地と、上品な粒あんは相性バツグン!

浅草の御菓子司 亀十の「どら焼き」

Rei Sato / BuzzFeed

浅草の御菓子司 亀十の「どら焼き」

ひと口食べると、想像以上に生地がふわふわでびっくりしました。生地だけ食べると、パンケーキのような柔らかさです。

浅草の御菓子司 亀十の「どら焼き」

Rei Sato / BuzzFeed

浅草の御菓子司 亀十の「どら焼き」

粒あんは、小豆本来の風味がしっかりと感じられます。なめらかな舌触りの中で、小豆の皮がいいアクセントに。

粒あんの上品な甘さと、優しい味わいの生地は相性バツグン。

ボリュームがあるにも関わらず、全体的に甘すぎないから、ぺろっと食べられますよ!

行列覚悟でまた買いたい!何度でも食べたくなる、絶品どら焼きでした。

浅草の御菓子司 亀十の「どら焼き」

Rei Sato / BuzzFeed

浅草の御菓子司 亀十の「どら焼き」

SNSには「浅草で一番好き」「亀十のどら焼き日本一」「並んでも買う」といった声が投稿されていましたよ。

時間帯によっては、かなり長時間並ぶことになるかもしれません。それでも、また並んで食べたいと思えるくらい、おいしいどら焼きでした!

基本的に浅草の店舗でしか購入できませんが、不定期で百貨店などのイベントで販売されることがあります。

亀十の公式インスタグラムで催事スケジュールが告知されているので、チェックしてみてくださいね。

「どら焼き」

価格:430円

カロリー:355kcal

※情報は執筆時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合、期間限定のため販売を終了している場合があります。  

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