「行きたいけど高い」の声も目立つ『コナズ珈琲』、“パンケーキ190円”の姉妹店とは? 埼玉にも出店

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ロードサイドを中心に展開するハワイアンカフェ・レストランチェーン「コナズ珈琲」。焼きたてのパンケーキが190円で食べられる新業態店「KNOWS COFFEE(ノーズコーヒー)」が注目されています。

大人気のコナズ珈琲、「クオリティ高いけど、値段も高い」の声も

「いちばん近いハワイ」をコンセプトに掲げるコナズ珈琲は、「丸亀製麺」などを運営するトリドールホールディングスが運営。2013年12月に埼玉県ふじみ野市に1号店を出店し、26年5月20日時点で55店舗まで拡大しています。

代表的なフードメニューは、「ストロベリー&バナナホイップパンケーキ」や「アボカドハンバーグロコモコ」、「BBQベーコンチーズバーガー」などで、ここで挙げた3種はいずれも1859円(税込、以下同)。

こうしたフードを、看板ドリンクメニューの「ハワイコナ100%」(1045円)や「ハワイコナブレンド」(858円)といったコーヒーと楽しむ人も多いようです。

料理のほか、ハワイ感満載の外装・内装、そして店舗スタッフのホスピタリティも評判が高いコナズ珈琲ですが、SNSでは「料理はおいしいし、店員さんも最高だった。まあ、高いからなかなか行けないけどね……」「クオリティは高いけど、値段も高い」などと、高めの価格設定に触れるコメントも目立ちます。
それでも、週末ともなれば多くの店舗で長い待ち時間が発生するほどの人気ぶりを見せており、同チェーンがいかにサービスでファンを魅了しているかがうかがえます。

姉妹店・KNOWS COFFEEとは? 埼玉にも出店

そんな一部のユーザーから「行きたいけど高い」というイメージを抱かれているコナズ珈琲ですが、最近、手頃な価格帯の姉妹店「KNOWS COFFEE」が増加中です。

「いちばん近いサンセット」をコンセプトに掲げる「KNOWS COFFEE」は、26年3月に千葉県習志野市の「イオンモール津田沼 South」内に1号店をオープン。5月30日には埼玉県越谷市の「イオンレイクタウンアウトレット」内に2号店のオープンを控えています。

カラフルな内装がテンションを上げてくれるコナズ珈琲と比べ、落ち着きのある内装や照明が印象的なKNOWS COFFEE。コーヒーメニューを見ると、一番安い「カフェアメリカーノ」(Sサイズ)が420円、スタンダードな「ハウスブレンド」(Mサイズ)が550円と、大手コーヒーチェーンと比べても利用しやすい価格帯といえます。

また、店内で1枚ずつ焼き上げるパンケーキは、最安値の「ホイップバターパンケーキ」が190円で、トリュフバターがかかっている「トリュフバターパンケーキ」が290円。

ほかのフードメニューにはホットサンドイッチやオープンサンドイッチ、サラダなどがあり、そのほとんどが1000円以下に収まっています。

ネット上では「甘いものを食べたい時、気軽に利用できていいね」「コナズ珈琲と違って電車で行きやすいし、ちょっとハワイ気分を味わいたい時にいいわ」などと好意的な声が上がっています。

今後、駅近ビルやショッピングモールを中心に出店が続く可能性がありそうなKNOWS COFFEE。コナズ珈琲を「行きたいけど、ちょっと高いな……」と感じている人は、姉妹店もチェックしてみては?

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