「泣いている!?」藤原竜也の“解禁”ビジュアルにSNS騒然「なんで…」「鳥肌たった」

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2024年に放送されたドラマ『全領域異常解決室』(フジテレビ系)公式アカウントが、5月21日にInstagramとXを更新。続編となる映画の公開予定を伝えるとともに、俳優の藤原竜也さんと広瀬アリスさんのティザービジュアルを公開しました。

【画像】藤原竜也の“解禁”ビジュアル「すでに不穏…」「なんで泣いてるんや」

世界最古と呼ばれる捜査機関「全領域異常解決室」を舞台に、藤原さん演じる主人公・興玉雅(おきたま・みやび)が、人々の常識を超えた“不可解な異常事件”を解決していく超常現象ミステリーとして始まった同ドラマ。物語の中盤から“日本の神々のストーリー”であることが明らかとなり、その驚きの展開とかつてない世界観がSNSでも話題となるなど、多くの注目が集まりました。

2025年8月には続編となるオリジナルストーリーが映画化されることが伝えられており、今回、公式アカウントは「ビッグプロジェクト始動」と銘打ち、今後の予定に言及。重ねて、藤原さんと、同部署に出向する警察官・雨野小夢(あまの・こゆめ)役の広瀬さんの姿を収めた画像を披露しました。

作品タイトルが添えられたティザービジュアルには、藤原さんと広瀬さんの姿が写っています。

正面からまっすぐな視線を向ける藤原さんは、ショートヘアの前髪を分けたスタイルで、少し眉根を寄せた険しい面持ち。左目からは一筋の涙がこぼれており、含みのあるビジュアルとなっています。

一方、ゆるいウエーブのロングヘアをまとめた広瀬さんは少し顔をあげ、藤原さんと同じ方向へ凛とした眼差しを向けていました。

2024年公開のポスタービジュアルで柔らかな表情を見せていた二人の姿とは異なる、ミステリアスな雰囲気が印象的ですね。

公式アカウントは映画の公開について、「本作は2027年春公開へ移動し、【2作連続公開】のビッグプロジェクトとして再始動します!」「再始動を記念して興玉と小夢の表情を切り取ったスーパーティザービジュアルを解禁!」「今後の続報にもぜひご期待ください」とコメント。

公式サイトでは公開予定を「2026年秋から、27年春に移動」したことが明らかにされており、1作目では各地で起きる謎に満ちた立てこもり事件、2作目では謎の組織によるテロ行為を中心に、数々の困難に立ち向かう興玉と小夢、「全領域異常解決室」メンバーの姿が描かれます。

「不穏で引き込まれる…」解禁されたビジュアルにSNS騒然

これらの投稿には

「興玉さんが泣いている!? 今から楽しみです」
「興玉さんはなんで泣いてるんや」
「このビジュアルだけで鳥肌立った」
「ティザービジュアルの雰囲気、 もうすでに不穏で引き込まれる…」

などのコメントが寄せられています。また、映画の公開予定にも期待の声が相次ぎました。

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