立山黒部アルペンルートで初雪⇒雪だるまや一面の銀世界に「もうこんな雪深く」「別世界みたい」と驚きの声

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富山県と長野県を結ぶ立山黒部アルペンルートの室堂平で初雪。28日は西高東低の冬型の気圧配置となり、全国各地で今季一番の冷え込みとなりました。

大槻由実子

立山黒部アルペンルートの公式Xが10月28日、室堂平(むろどうだいら)に雪が降ったことを報告。雪化粧した現地の写真を公開しました。

「おはようございます! ついに! 室堂平に雪が降りました」と投稿。「#初雪」「#初冠雪」のハッシュタグを添え、4枚の写真を公開しました。

写真には、みくりが池の周囲の山々が雪に覆われた様子や、雪が積もった岩場が写っています。岩の上には小さな雪だるまも。視界がかすむほどの雪の中、除雪車とみられる車両が作業する様子も写っています。

この投稿には「雪が積もった室堂、別世界みたいで綺麗」「もうこんな雪深くなってるんですね」「山頂どころか、室堂まで積もってる!」「とうとう冬の季節がやってきたんですね~一年過ぎるのは早いですね☺️」などの声が寄せられています。

28日は、西高東低の冬型の気圧配置となり、日本列島では最低気温が青森市の酸ケ湯で氷点下3.8度、北海道真狩村で同2.6度を観測するなど、全国各地で今季一番の冷え込みとなりました。気象庁によると、札幌市や函館市、青森市などでも初雪を観測しています。

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