石坂浩二、27台の歴代愛車を“プラモデル”で完全再現⇨ランボルギーニやカウンタックに「物凄いカーマニア」の声

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俳優の石坂浩二さんが9月4日、YouTubeチャンネル『極上ライフ おとなの秘密基地 │ テレビ愛知』に出演。過去の愛車遍歴を明かし、反響を呼んでいます。

動画では「静岡ホビーショー2026」の会場を特集。石坂さんが主宰する模型サークル「ろうがんず」のブースでは、これまで乗ってきた27の愛車がすべてプラモデルで再現されていました。色も型番もすべて忠実に作り込んであります。

「ろうがんず」のメンバーで元テレビ朝日アナウンサーの松井康真さんが、豪華な車の数々を指さし、「これ、全部石坂さんが乗っていた車です」と語ります。

展示されていたのは、「ランボルギーニ・イオタ」や「カウンタック」、現在も石坂さんが乗っているという「フェラーリ458イタリア」、CMに出演していた「トヨタ・クラウン」など。中にはまだプラモデル化されていない車もあり、フルスクラッチしているといいます。

動画中盤では石坂さんにインタビュー。愛車遍歴の展示について、実現への苦労を語ります。

「いろんな車に乗られてきたんですね」と質問されると、「長いこと持っていたわけではなくて。私は車が好きだから、売り込みがすごくて。ランチア・ストラトスも手元にあったのはひと月くらい」と語っていました。

動画では、精巧に作り上げられたプラモデルの名車の数々や、石坂さんが愛車の思い出を語るシーンも公開されています。

披露された車の数々に、視聴者からは「石坂さんて物凄いカーマニアだったんだ」「スーパーカーに乗りまくってる」など、驚きのコメントが寄せられています。

今回動画に登場した「ろうがんず」は、石坂さんが2009年に結成したプラモデルクラブです。

公式サイトによると、老眼世代にプラモデルの楽しさを再認識してもらうとともに、気楽に楽しく作り、人生を豊かにしてくれたプラモデルへの恩返しと、プラモデルを輝けるものとして、広い世代にと未来に伝えていくことを趣旨に結成されたそうです。

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