「真珠の耳飾りの少女」になった“ぬい”、念願のフェルメール展へ⇨「可愛いなにこれ」「耳飾りもついてる!」と話題に

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フェルメールの名画『真珠の耳飾りの少女』そっくりに変身した、小さなハムスターのぬいぐるみ。手作り衣装をまとって展覧会へ向かった“ぬい活”が、ほほえましい結末を迎えました。

投稿したのは、ゾロメメさん(@yatsuguruma)。 

8月23日、「真珠の耳飾りの少女。なんとか編めた。これ着せて一緒にフェルメール展行くんだ」と、ハムスター型ぬいぐるみ「はむにぎり」の写真を公開しました。

青と黄色のターバン風の帽子に白い襟、黄色のドレス。そして耳元には小さな“真珠”まで。投稿には「可愛いなにこれー」「ちゃんと耳に耳飾りついてる」「すてきすぎる」などの声が寄せられました。

ゾロメメさんはハフポスト日本版の取材に、かぎ針編みは「はむにぎりを迎えてから始めた初心者」だと説明。特にドレスの袖を立体的につけるのが難しく、「何度もやり直しました」と振り返ります。

そして9月1日、ついに大阪中之島美術館で開催中の「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」へ。首都圏から日帰りで、片道4時間以上かけて美術館を訪れたそうです。

展示エリアに入った瞬間について、「遠くの『真珠の耳飾りの少女』と目が合ったような気がして、まさに『会えた』と胸がいっぱいになりました」と語りました。 

「はむにぎり」は、りぶはあとが展開するハムスター型マスコット。手のひらサイズと、どこか虚無感のある表情が特徴で、2026年春以降、ぬい活や着せ替えを楽しむ人たちの間で人気を集めています。

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