【病院が一日限りのライブ会場に】DJ KOO・ピコ太郎・伊藤千晃出演「LIVE EMPOWER CHILDREN 2026」名古屋大学医学部附属病院で病院ライヴ開催

3 ヶ月前 19

東海・北陸エリア病院ライヴ最終日
全11曲+DJパフォーマンスを実施。病室からZoom参加も実現

エイベックス・ヘルスケアエンパワー合同会社(以下:AHE)が支援する小児がん基金・一般社団法人「Empower Children」は、病院ライヴ企画「LIVE EMPOWER CHILDREN 2026 LIVE TOUR IN HOSPITAL supported by HIROTSUバイオサイエンス」 の東海・北陸エリア最終日公演を、2026年1月16日(金)に名古屋大学医学部附属病院にて開催しました。

当日は、伊藤千晃、ピコ太郎、DJ KOO の3組が出演。病院内に特別なステージを設け、歌唱パフォーマンスに加えDJパフォーマンスも実施し、子どもたち・ご家族・医療スタッフが一体となる特別な時間をつくりました。本プロジェクトは、病院での体験をきっかけに生まれる共感を、小児がん治療支援のための寄付につなげる取り組みです。

病院が“ライブ会場”になる特別な一日を名古屋で実現

LIVE EMPOWER CHILDREN 2026 LIVE TOUR IN HOSPITAL

「LIVE EMPOWER CHILDREN 2026 LIVE TOUR IN HOSPITAL」は、入院中の子どもたちが、病院にいながら“生の音楽体験”に触れられる病院ライヴです。

会場となった病院内には、この日限りの特別ステージが設置され、以下の内容でプログラムが展開されました。

伊藤千晃・ピコ太郎による計10曲の歌唱ステージ
DJ KOOによるDJパフォーマンス
会場に来られない子どもたちも病室からZoomで参加

病院という環境に配慮しながらも、「音楽で気持ちが前向きになる瞬間」を届けることを目的に、ライブならではの熱量とあたたかさを両立した構成となりました。

伊藤千晃、想いを込めたオープニングステージで会場を包み込む

オープニングを飾ったのは伊藤千晃。自身の楽曲 「Wa・Ta・Shi」 などを歌唱し、やさしく寄り添う歌声で会場をあたたかな空気で包み込みました。入院生活の中で日々治療に向き合う子どもたちや、その家族・医療スタッフにとって、音楽が「日常とは違う光」を届ける時間となりました。

ピコ太郎、参加型パフォーマンスで笑顔広がるステージに

続いて登場したのはピコ太郎。代表曲 「PPAP」、「ブーシュカアレロレロ(Booshka-Arelolero!!)」 をはじめとする楽曲で、会場全体を巻き込む参加型パフォーマンスを披露しました。

子どもたちだけでなく医療スタッフも自然と体を動かし、病院内に“笑顔が連鎖する空間”が生まれ、会場がひとつになる時間が広がりました。

DJ KOOが登場、DJパフォーマンスとトークで“同じリズムを共有する時間”に

DJ KOO

ライヴ後半にはDJ KOOが登場。軽快なトークとDJパフォーマンスで会場の空気を一気に引き上げ、子どもたち、ご家族、医療スタッフが同じリズムを共有する時間となりました。

また、会場に足を運ぶことができない入院中の子どもたちも、病室からZoomを通じてライヴを視聴。会場と病室がつながり、同じ時間を共有できる“病院ライヴならでは”の特別なひとときが実現しました。

フィナーレではテーマソング「My Hero ~奇跡の唄~」を披露、病棟訪問も実施

フィナーレでは、出演者全員によるテーマソング「My Hero ~奇跡の唄~」(作詞:つんく♂/作曲:坂本龍一) が披露されました。ステージ終了後は、出演アーティストが病棟を訪問し、会場に来ていた子どもたちの病室へ足を運び、直接言葉を交わす時間も持ちました。

ステージ上だけで終わらず、一人ひとりと向き合う距離の近さも、病院ライヴならではの大きな特徴です。

東海・北陸エリア3病院を巡り、今期の病院ライヴを締めくくり

本プロジェクトは、以下の東海・北陸エリアの3病院で実施し、今回の名古屋大学医学部附属病院で今期の取り組みを締めくくりました。

三重大学医学部附属病院
静岡県立こども病院
名古屋大学医学部附属病院

2026年2月15日「国際小児がんデー」に無料配信番組を公開予定

小児がん治療支援啓発番組「LEC TV 2026 ~子どもたちの『生きる力』をつくる~ supported by HIROTSUバイオサイエンス」

本ライヴの模様は、2026年2月15日(日)に無料配信番組として公開予定です。2月15日は「国際小児がんデー(International Childhood Cancer Day)」として、小児がんと闘う子どもたちとその家族を称え、社会全体で支援の輪を広げる日です。

配信番組概要

項目内容
番組タイトル小児がん治療支援啓発番組「LEC TV 2026 ~子どもたちの『生きる力』をつくる~ supported by HIROTSUバイオサイエンス」
配信日時2026年2月15日(日)
MC天野ひろゆき(キャイ~ン)、熊谷実帆(ニッポン放送アナウンサー)
配信プラットフォームLINE VOOM、TikTok、U-NEXT、YouTube、Z-aN
アーカイブU-NEXT、YouTube、Z-aN

活動の成果と社会的意義:音楽体験が“治療の励み”につながる支援へ

2025年の啓発番組が延べ200万人以上に視聴されるなど大きな反響を獲得し、病院ライヴでは「また来てほしい」「治療の励みになった」といった声も多数寄せられています。医療関係者からも「心理的支援としての意義が大きい」との評価があり、エンタテインメントを通じた支援の新しい形として継続して取り組んでいます。

寄付について:複数の方法で小児がん治療支援に参加可能

LIVE EMPOWER CHILDRENでは、活動を継続し小児がん治療支援の輪を広げるため、寄付を募っています。
寄付金は全額、小児がん拠点病院や支援団体へ寄付され、子どもたちとご家族の支援に活用されます。

  • クラウドファンディング(READYFOR)
  • Yahoo!ネット募金
  • つながる募金 など

READYFOR クラウドファンディングページ

https://readyfor.jp/projects/empowerchildren

協賛・後援・協力団体情報

【協賛・後援情報】
タイトル協賛:株式会社HIROTSUバイオサイエンス
特別協賛:一般社団法人 新時代戦略研究所、総合メディカル株式会社、株式会社ビッグピクチャー
協賛:株式会社EPNextS
サンプリング協賛:日本工学院ミュージックカレッジ、株式会社山口油屋福太郎
後援:厚生労働省、TOKYO HEADLINE、株式会社ニッポン放送、静岡新聞社・静岡放送、中日新聞社、株式会社毎日新聞社

一般社団法人Empower Childrenについて

Empower Childrenは、小児がんと向き合う子どもたちとその家族へ、金銭的支援や社会的支援を届けるための活動に取り組んでいます。当事者としての経験を原点に、「医療だけでなく心と生活を支える支援の必要性」を社会に広げることを目的として、全国の医療機関・企業・支援団体との連携を進めています。

公式サイト:http://empower-children.jp/

エイベックス・ヘルスケアエンパワー合同会社(AHE)について

AHEは、“医療×エンタテインメント”“ヘルスケア×エンタテインメント”の領域で事業を展開し、がん撲滅につながる活動を中心に商品開発やプロモーションを行っています。

公式サイト:https://avex-healthcare.jp/


記事要約(Summary)

  • 2026年1月16日(金)、名古屋大学医学部附属病院で「LIVE EMPOWER CHILDREN 2026」病院ライヴを開催
  • 伊藤千晃・ピコ太郎・DJ KOOが出演し、全11曲+DJパフォーマンスを実施
  • 病院内に特設ステージを設け、子どもたち・家族・医療スタッフが一体となる時間を創出
  • 病室からZoom視聴も実施し、会場に来られない子どもたちとも“同じ時間”を共有
  • 東海・北陸エリアは3病院巡回で今期の活動を締めくくり
  • ライヴの模様は2026年2月15日(日)に無料配信番組として公開予定
  • 寄付はREADYFORなど複数手段で受付し、小児がん治療支援へ活用

プレスリリース配信元-エイベックス・ヘルスケアエンパワー合同会社
https://companydata.tsujigawa.com/company/8010403017987/

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