猫を飼って初めて知った“鳴き声の違い”⇨「ダルい時の生返事は…」「飼い猫はおしゃべり」と共感の声続出

3 ヶ月前 11

猫の鳴き声についてのエピソードが投稿され、話題になっています。

投稿したのは、和樺(@wakabaminohara)さん。「猫を飼ってわかったこと」として、猫を飼う前とあとの猫の鳴き声の違いをイラストにして投稿しました。

猫を飼う前は「にゃーにゃー」だったのが飼った後は「わぉん!わぉん!」や「ナオウアオウ」など様々な声色に変化したことがわかります。

家族でよく話しかけるうちに「この子の鳴き声は単なるニャーだけじゃない」と気づいたことをイラストにしたという投稿主。雨の日に溝の蓋の下で鳴いていた子猫を保護し、今も一緒に暮らしていると話します。

一緒にいるうちに甘える時は高くゴロゴロ混じり、不満や不安がある時は低く太い声と、鳴き声の違いがわかるようになったそうです。

投稿には「猫様、一生に一度だけニンゲンの言葉を話すそうですよ…」「猫の鳴き声のレパートリーの多さに驚きました😇」「左下のは機嫌悪くないけどダルい時の生返事だと思ってます」「飼い猫さんはお喋りの印象」といったコメントが寄せられました。

反響について、投稿主は「『伝わる人には伝わるかな~?』という軽い気持ちでしたが、思ったよりも猫飼いの皆さんの共感を得られたようで驚きました。私と同じく、鳴き声で猫ちゃんのいろんな気持ちを汲み取っていらっしゃる飼い主の方々がたくさんいるんだなあと微笑ましい気持ちです」と語っています。 

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