爽やかな「クリームソーダ」着物コーデのはずが…⇨まさかの“白菜漬け”認定に「もうそれにしか見えない」の声

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現代的な和装を提案するブランド「MISAMARU」の公式X(@misamaru_kimono)が9月2日、「クリームソーダ概念和洋折衷コーデ」として公開した装いが注目を集めています。

コーデは、淡いメロンカラーの夏着物に白い袴スカートを合わせたもの。首元には、クリームソーダに添えられたさくらんぼをイメージした赤いリボンをプラスしています。

ところが、投稿を見たユーザーから思わぬ指摘が。緑から白へと変わる着物と袴の配色が「白菜」に、さらに赤いリボンが唐辛子に見えるとして、「白菜漬け」を連想する人が続出しました。

これを受け、MISAMARUは翌3日、元投稿を引用して「白菜と言われ横転」と一言。この反応がさらに拡散され、投稿には6.8万件を超える「いいね」が寄せられています。

その後もコメントの勢いは収まらず、「もう白菜にしか見えない」「赤いリボンが唐辛子に見えるので白菜漬けですよね!」「白菜の浅漬け+唐辛子にしか見えない」などの声が続出。「かわええ白菜す!」と、思わぬ“白菜化”も含めてコーデを楽しむコメントが寄せられています。

この反応についてMISAMARUに取材すると、「白菜漬けに見えると言われ、そうとしか見えなくなってきた」とのこと。

MISAMARUは2024年に誕生した和装ブランド。「和装に更なる『可能性』と『選択』を」を掲げ、伝統を大切にしながら、洋服とも組み合わせやすい現代的な和装を展開しています。自宅で洗える素材や簡単に着脱できる仕組み、ポケット付きの商品など、日常に取り入れやすい工夫も特徴とのことです。

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