濱口優、茨城の干し芋農家で“1966年式アメ車”に出会う⇨懐かしの“三角窓”に「父ちゃんが昔乗っていた」

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タレントの濱口優さんが8月12日、YouTubeチャンネル『濱口優と秘密基地』を更新。1960年代のアメリカ車に乗る動画を公開しました。

今回、濱口さんは「全国ほしいもグランプリ2026」で優勝したという茨城県ひたちなか市の「オオスガファーム」を訪問。シェイクやプリンなど、スイーツの数々を味わいます。

さらに、4代目の大須賀亨介さんから「道の駅に干し芋をアメ車で納品する。よかったらどうですか」と提案され、実際に車に乗せてもらうことに。

駐車場には複数のアメリカ車が並んでおり、濱口さんは「かっこいい」と驚きます。今回、乗ることになったのは“1966年式”のシボレーでした。

干し芋の詰め込み作業をしていると、濱口さんは後部のウィンドウが開いていることに着目。「ガラス開くんですね」と質問すると、店主は「1966年製だけど、後ろはパワーウィンドウ」と説明し、濱口さんを驚かせました。

助手席に乗り走り出すと、濱口さんは「この三角窓、父ちゃんが昔乗っていた」とポツリ。また、「クッションがええなあ」と乗り心地を絶賛し、走行音にも「アメ車特有の音」とつぶやいていました。

この動画には「シボレーめっちゃカッコイイ」「最高の時間」などの声が寄せられました。

シボレーは、アメリカのゼネラルモーターズ(GM)が展開する自動車ブランドです。1911年、スイス生まれのレーサー兼エンジニアのルイ・シボレー氏が初期モデルを製造したことが始まりといわれています。

今回登場した1966年式のような古き良きアメリカを感じさせる車をはじめ、カマロやコルベットなど、幅広い車種を展開し、根強い人気を誇っています。

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